「駅15分は遠い」当時、新築マンションを購入した我が家の反省

「駅15分は遠い」当時、新築マンションを購入した我が家の反省



駅15分の新築マンションで後悔した理由(埼玉県50代男性・1992年に新築マンション購入)

埼玉県の某所にて1992年に新築でマンションを購入しました。

結婚、出産といった機会も重なりマイホームの検討を始めていた頃でした。

親はもちろん心配してくれていたのですがそれを振り切って購入しようと決めていました。

当時0歳と1歳の子供もおり、マイホームの夢が叶えられるということもあり気になる物件はよく見に行ってました。

その時見つけたマイホームが今も住んでいるマンションです。

駅から歩いて15分とマンションの割に距離もありましたが、マンション営業の方が少しお値引きをしてくださるということで3600万で住宅ローンを組んで購入しました。

当時は夫婦共に若かったため駅までの15分の距離なんて、と甘く見ていましたがそれが後々大きな後悔のきっかけになりました。

 

56平米の小さなマンションに家族4人、正直快適とは言えないです。

隣駅の友人の住んでいるマンションにお邪魔すると、あの時なぜもっと慎重に購入の検討をしなかったのだろう…と後悔してしまいます。

また、本当のところ、そのマンションにずっと住むというわけでなく、子供(1歳と0歳の子)が小学校に入る前に住んでいるマンションを売って、そのお金を元に利便性の良い場所に引越すつもりでもいました。

しかし、子供が年子ということもあり教育費の準備や持病の悪化から引越すことができないと家族で決断致しました。

持病ももっていながら駅までの15分(長い坂道もあり)は本当につらいものがあります。

もうすぐ退職金と少しながらの貯金で駅から近いマンションに引越そうと夫婦で話し合っていますが、正直今が通勤にも買い物にも一番つらく思っています。

 

子供が生まれたからといってやみくもに物件を探し、営業マンの口車に乗せられた私が悪いのかもしれませんが、「立地」だけは絶対に重視すべきポイントだと思っております。

簡単に「立地重視」といっても駅から近いと値段が高かったり騒音の問題があるかと思いますが、私の感覚だと真夏、真冬を15分かけて駅まで行くことを考えたら全く我慢できます。

長い間住むマイホーム、駅からの距離が遠いと何かと不便です。

間取りや広さは工夫すれば快適な方向に近づけますが、マイホームは頑張っても駅に近づけることは出来ません。

これからマイホームを探される方は、「立地」に重点をおいてみるのもいいかもしれません。





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