屋根の断熱材は必ず必要!夏の暑さで2階に上がれない生活はNO!

戸建に住んだ私が屋根の断熱材は絶対に必要だと痛感した体験談をお話します。

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屋根に断熱材がないと夏は耐えられない?

ニュータウンの新築一戸建て、内装も充実していてそれなりにおしゃれな、理想に近い暮らしができそうと期待に胸をふくらませ、ほぼ即決で入居を決めました。

近所の子供たちも親も同世代で、周りとコミュニケーションを取りながらの子育て…毎日を楽しく過ごしていたのもつかの間。

子供たちがやがて大きくなると、家庭それぞれの事情もあって、なかなか今まで通りには行き来することもなく、家にいる時間が自然と長くなってきます。

そうなると、気になってくるのが、何といっても家の暑さ

特にこのところ、夏になると、気温30度を超える真夏日どころか、35度を超える猛暑日などの猛烈な暑さに見舞われることもしばしば。

すると、必然的に、2階の暑さは想像を超えるような暑さになってくることも頻繁に

一度温まってしまった部屋の中は、夕方になってもそう簡単には冷えてくれず、夜になってようやく2階に上がれるようになるという日々が続き、もはや平屋住まいのような生活に。

屋根に断熱材が必要だと感じた実体験

そんな中知り合いのある家に行くと、いまだに夏でもクーラー要らずなのでその理由を聞いてみると、屋根に断熱材が入っているとのこと。

屋根に断熱材が入っているのと入っていないのとでは、こんなにも違うのか」と、愕然としてしまいました。

機能面のことなど全く気にもしないで、入居したのが間違いだったのか…と今さら後悔してみても遅いですよね。

結論:屋根に断熱材は必ず必要

せっかく一戸建てを購入するなら、永く住むことを想定して、内装のデザインはさることながら、機能性をしっかりとチェックしましょう。

生身の人間が住む場所ですから、体に無理や負担がかかってしまってはいけません。

年中通して快適に暮らすためには、やはり屋根の断熱材は必ず必要です。

特に、これからも夏の暑さが年々厳しくなるであろうとことは想定されますので、後付けでも屋根に断熱材を施すのが良いでしょう。

ひょっとすると、長い目で見れば光熱費の元を取ることができるかもしれませんよね。

兵庫県・女性

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2017.06.10



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