建売に植えてある植栽の意外な落とし穴!【知らないと危険!】

建売住宅に植えてある植栽は事前にそれぞれの種類や特性を調べておいた方が良いと思います。

立地を最重要ポイントとして家を探していましたので、植栽については特に何も考えておりませんでした

少しの庭があること、家の周りに植栽があること、建物イメージで見た時は緑があっていいな、くらいにしか考えておりませんでした。

しかし、購入後に建売住宅の植栽の思わぬ落とし穴を知ることとなりました・・・。

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建売の植栽の成長

私たちが購入した建売住宅は、それぞれのエリアに合わせたテーマがあり、それに沿った内装や外観となっています。

年末に引っ越しをしたため、冬場ということもあり植栽はやや枯れ気味でしたが、春になると元通りになり、万一枯れたままであれば取り替えて頂けると契約時に言われていました。

契約や建売会社の担当者の言っていた通り、春になると緑を取り戻しました。

しかし立木については2種類の木が交互にならんでいたため、成長のスピードが一律ではなく見栄えが徐々に悪くなってきました

購入後1年半を経過し、車庫や駐輪スペースにも葉っぱがはみ出るようになり、伐採を検討しました。

幹が太いものもあったので、植木屋へ連絡し伐採の見積もりを取りました。

建売の植栽の注意点

そこで職人の方に言われたのが、建売住宅の場合は景観を第一にするので木の成長はあまり考えられていない。

根っこが配管付近にあるものも多い。ということでした。

実際に我が家もいくつかの樹木の下には水道配管が通っており、年月が経過すると水道配管を破裂させる場合もある、との指摘を受けました。

よって伐採しても成長は止まらないので、抜根を勧められました。

1日仕事で処分費も含め見積額は10万円ほどでした。

高額であったため見送りましたが、ご近所の方に相談をしたところ、やはり知人のお宅で同様のことがあり、根っこで配管が破裂し取り替えたとのことを聞きました。

結局ご近所の方にいくつかの木を抜根して頂き、だいぶ景観がすっきりとしました。

建売購入前に植栽について要検討を!

植栽を植えて景観を良くしたいとは思いますが、建売の場合は配管の位置やその木の成長スピードを事前に把握しておく必要があると思います。

多くの場合は植栽について1年ほどで取替などの保証が無くなるので、数年経過後に申し入れても保証がきかない場合もあります

我が家のように購入後に植栽を抜くことを考えたら、先に不要と申し入れることもできるので、購入前によく検討することが大切です。

神奈川県・女性



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