建築中の建売でカラーセレクトなどしたが失敗。時間に追われた。。

大阪府40代男性の体験談です。

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建築中の建売で自分でカラーなどを決められることに

5年前、東大阪市に新築一戸建を購入しました。

内覧して気に入った建売物件を購入しようとしたのですが、僅かの差で、先に契約されてしまい、結局、同じ分譲地内で建築中であった物件を購入することになりました。

この物件は、建築中ということもあり、外壁の色などをある程度、好きなように決めさせてくれるという点にも惹かれ、逆にこのほうが良かったという思いでした。

しかしながら、決めることが多かった上に、スケジュールがタイトであったことから、結果として、自分たちの納得できない部分が多く出てしまいました。

具体的なことは、後からお話させて頂きますが、これから家を買おうとしている皆様には、私のような思いをしてほしくありませんので、建築中の建売において、どういったことを決めなければならないのかをお話させて頂きたいと思います。

時間がタイト。カラーなどあせって決めて失敗

まず、自分たちで決めたものとして、

  • 外壁・バルコニーの塗装色
  • 玄関ドアの種類と色
  • 靴箱の色
  • ポストの種類
  • 間取り(若干)
  • コンセントやガス管の位置
  • 室内建具(ドア)の種類と色
  • 各部屋のクロス(壁・天井)の色
  • 床の色
  • システムキッチンとカップボードの色
  • システムバスや洗面台の種類と色

など、思い出すだけでもこれぐらいありました。

これらを何ヶ月も掛けて、シュミレーションしながら、じっくりと決めていけたなら良かったのですが、私の場合、わずか1ヶ月程度で、しかも建設していく順に小出しで決めるように言われましたので、全体のイメージがつかず、項目ごとの期限も短すぎました。

結果として、“外壁とサッシの色のバランスが悪い” “コンセント位置の勝手が悪い”“1階の収納が少なすぎた”といったような不満が多く生じてしまいました。

どの項目も期限が短かったので、焦って決めてしまったのが原因だと思います。

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建築中の建売を購入するさいの心得

以上、私が後悔していることをお話させて頂きましたが、私の分譲地の中では、後から5件ほど家が建ちました。

それらの物件の内側は分かりませんが、外観については、失礼ながら、私の目から見て、あまり羨ましく思えるものではありません。

その方々に聞いてはいないですが、恐らく、同じ建設会社ですので、私と同じようなスケジュールで色んな事を決められたのだと思います。

もし、今後、私のような建築中の建売を購入するのであれば、この内容を参考にして頂き、あらかじめ不動産業者から資料を貰ったり、ネットで確認したりするなどして、タイトな決定スケジュールであっても、自分たちが納得できるものを選択できるようしっかりと準備して頂きたいと思います。

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