建売住宅で後悔したのは収納不足と生活動線

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割安感で購入した建売も住んでみると収納と生活動線で失敗を感じる・京都府H様

私は、4年前に建売の家を購入しました。

丁度消費税が5%から8%に値上がりするところであったので、家を購入したいと考えていました。

マイホームが欲しかったので、オープンハウスを何度か見に行っていたのですが、なかなか気にいる家に巡り合えませんでした。

 

その時、私の実家の近くにオープンハウスがあり、旦那と見に行きました。

その家は、建売であり家を購入したら、設置してある家具が付いてくると言った条件でありました。

土地も60坪であったので、室内はとても広々としていました。

その時は、旦那と良い家であったと言って帰宅しました。

 

後日電話が掛かってきて、家の購入を検討して欲しいと言われました。

旦那と話し合いながらいろいろ考え、話を聞いて家を購入することに決めました。

他の土地で家を建てると、購入する金額が500万円~1000万円は高くなると言われたので建売の家はとてもお買い得に感じたので満足していました。

 

だが、いざ生活していると、ここの収納がもっと欲しいや、家事の動線をもっと考慮すれば良かったと考えるようになりました。

1階は、リビングとダイニングの間にステップ階段が設置してあり、初めはとてもおしゃれに感じていたのですが、いざ生活していると、面倒に感じてしまいます。

また、子供が誕生して、つかまり立ちをするようになって、とても危なく感じるようになりました。

その為、おしゃれを優先すると、生活がしにくくなるのだと感じました。

 

また、子供が増えると、収納が必要になってきますよね。

そのこともあまり考えていなくて、いざ生活してみると収納がもっと欲しいなど感じるようになりました。

 

建売の家を購入して、自分自身で工夫した部分やお気に入りの場所などを作ったりできなかったので、リフォームをしたいなど感じるようになってしまいました。

建売の家は良くないと言うことではなくて、自分自身がどのような家に住みたいのか、また動線はどのようであれば良いのかきちんと自分でのこだわりを持っていると良いと思います。

 

ただ、おしゃれだからとか、お買い得であるからなどだけで、家を安易に購入しない方が良いと思います。

消費税の値上がりが今回家を購入する大きなきっかけになってしまったのですが、今ではいろいろな補助があるので、あまり気にしなくても良いと思いました。

家は、何十年も住む家であるので、後悔しないようにすることが大切です。

家は簡単に購入することが出来ないので、後悔しないようにして下さい。





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