家具・家電・ディスプレイ付きモデルハウスを購入できたのは一言でいえば「縁」でした

家具のあるモデルルーム

家具家電付きのモデルルームはインテリアにも愛情が(香川県40代女性・2014年に戸建(モデルハウス)を購入)

引っ越しをきっかけに一軒家購入を検討しました。

立地や間取り、周辺の学校や治安、スーパーまでの距離、公園の有無など総合的に見て、購入を決断した家がモデルハウスでした。

 

モデルハウス購入のメリットは、家具家電付である点だと思います。

実際に、ドラム洗濯機、コーヒーメーカー、サイクロン掃除機、炊飯器、ミキサー、プラズマテレビなどの家電とダイニングテーブル、テレビ台、リビング用テーブル、収納家具、ベッドなどすぐ住める状態で購入出来ました。

その他、布団、キッチン用具(鍋、フライパン、お玉など)、イッタラなどのブランド食器も揃っており、モデルハウス時に使用していたものとは言え、スタッフの方がきれいに管理されているものなので、見た目は新品同様でした。

またディスプレイ用の子供用のおもちゃも全て付けてもらえました。

スタッフの方に伺うと、お風呂場は、特に衛生面を気にする方が多いので、心を込めて毎日こまめに掃除をされていたとの事でした。

配置されている家具も、どんなインテリアだと住みたいと思ってもらえるか、一生懸命考えて揃えられたという愛情たっぷりの物件を購入出来たことは非常に満足です。

 

契約前の金額交渉時にお願いをして、ウッドデッキと、サイクルポート、駐車場の屋根はサービスで付けてもらう事が出来ました。

注文住宅も同じだと思いますが、使い勝手を現実的に考えて、譲れない点はリスト化しておくといいと思います。

家具家電付の物件は、いろいろありますが、販売側がどれだけすぐに売りたいかによって、サービスしてもらえる範囲も変わってくるように思います。

 

私が購入した物件は、2年前にモデルハウスとして使用しており、家電も2年前に発売されたものでした。

広さもあり、物件価格がそれなりに高いものでしたので、購入希望者がいても住宅ローンが通らないなどの理由で、なかなか売る事が出来ず、売れ残っていた物件であったために、こちらの要望にもほぼ了承していただけました。

このような物件に出会うのも、一つの縁ではありますが、何度も足を運んで、他と比較し、営業マンとしっかりコミュニケーションをとる事で、どんな状況の家なのか、早く売りたい物件なのかどうかなどの情報を得る事が出来ます。

 

後悔しない物件選びのポイントは、時間と根気は必要ですが、度々買い替えるものではない、高い買い物でもあるので、購入したい時期に余裕をもち、「複数の物件を比較検討する事」、「営業マンとしっかりコミュニケーションを取り、上辺だけでは得られない情報をキャッチする事」、「譲れない点をしっかりとリストアップしておく事」だと思います。

 

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