建売住宅を建築中に購入!勢いもあったが結果は満足!

戸建建築中の模型

建売を建築中に購入した体験談をご紹介していきます。

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【体験談①】建売住宅を建築中に購入。住んでみても満足!

群馬県K様

 

家を買おうか、という話題が出るようになったのは、結婚して3年がたった頃でした。

結婚してから、私達はアパートに住んでいたのですが、家賃を払い続けるなら、自分の家を持った方がいいと思うようになったからです。

 

ただ、夫は収入が決して多いとはいえない職種。新築の一戸建ては、無理だろうなとの思いから、中古住宅を探し始めました。

新築・中古どっち?何を比較してマイホーム購入の決断を下すべきか?

雑誌やインターネットで調べてみると、住んでいるアパートの近辺にも販売されている中古住宅がいくつも見つかりました。

 

そこから、私達の中古住宅めぐりが始まります。いくつかの不動産業者と建築会社に、条件に合う物件が入ったら紹介してもらうようにしていました。

いいな、と思える家は何軒もありましたが、内覧してみると想像以上に傷みが激しく、結局リフォームにお金がかかりそうだったりと、なかなか決まりませんでした。

リフォーム資金も計画的に貯めていこう!~マイホームを買うとき~

建築業者には、新築のモデルハウスにも何軒か連れていかれましたが、新築はとうてい買えないだろうと、あまり乗り気にはなれませんでした。

 

中古住宅を探し始めて、1年が経過してしまいました。

その頃私は子供を授かり、思うように動けなくなっていたこともあり、今はマイホームを手に入れる時期ではないのだ、と夫と相談し、ひとまず諦めることにしました。

マイホームは目先ではなく将来を見据えて購入するべき

 

そんな時、建築会社の担当さんから、連絡があったのです。

住んでいるアパートからほど近い場所に、建売住宅が5軒建つとのことでした。新築は無理、と思いながらも、興味を引かれてチラシをもらい、イベントに出かけていきました。

 

そこで、すぐにその場所が気に入ってしまったのです。

新築一戸建てとしては格安で、住宅ローンの月々の返済額もアパートの家賃と変わりません。これなら買えるかも知れない、いや、今を逃したら、もう二度と買えないかも知れない。

そんな思いに突き動かされて、契約してしまったのでした。

家の購入を勢いで決めかねている方へ。我が家の結末を紹介

 

建売住宅なのですが、実際は建築前。間取りは、図面でしかわかりません。今思うと、よく決意したなと思うのですが。

建築前でしたので、外壁やドア、床の色など自分達で選べたのが、大変でもあり、楽しい作業でした。

建築中の建売でカラーセレクトなどしたが失敗。時間に追われた。。

建築が始まった頃、私は出産し、マイホームができあがっていく過程は、ほとんど見られませんでした。現場には、夫が休日に行ってくれました。

 

予定より1ヶ月遅れて、マイホームがいよいよ完成。

生まれて間もない赤ちゃんをつれての引っ越しは大変でしたが、住んでみると、できあがった家は、思ったよりも住み心地の良いものでした。

敷地は狭いので、隣家が近く、日当たりはいいとは言えませんが、それでも、小さな庭でちょっとしたガーデニングを楽しむことができます。

我が家は、5件の中でも奥にあるので、通りの人目も気になりません。住宅街の中ですが、比較的静かです。

間取りも使いやすく、家事がしやすいのが気に入っています。冬は暖かく、夏は涼しく過ごしやすいです。

 

それに、建築会社の担当さんが、契約前にお話してくれた通り、ご近所の方達が良い方ばかりで、それが何よりありがたいです。

特に子供がいると、環境やご近所さんとのお付き合いは、大切だと思います。

【建売の近所付き合い】買う前に確認をしておくべきだった…

駐車スペースが狭いので、車の出し入れが大変なのと、収納スペースが少ないのが不便ではありますが、小さなファミリーなので、十分だと思っています。

 

お値段から思うと、満足できる物件でした。あの時、新築建売住宅を購入することに決めて、正解だったと思っています。

 

追記【体験談②】まだ更地の建売住宅を購入したけど大満足!決め手は立地!

愛知県30代女性

 

家族構成は夫と子ども2人の4人家族です。約2年前の2016年7月に購入しました。

我が家がこの家を選んだ理由はズバリ『立地』でした。

引っ越す前は賃貸マンションに住んでおり、その周辺地域では比較的高い家賃を払い続けることや、子ども達が小学校へ入るまでには学区を決めてあげたかった事もあり、次に住む家は賃貸以外で幅広い選択肢を含めて考えていました。

家を建てる学区は果たして子供にとって重要なのか?

 

中古マンションの見学は約5件、新築住宅の見学も展示場を含めると約5件ほど…時間がある時には色々な場所に足を運んで様々な物件を見てきました。

また夫の実家も数年前に某ハウスメーカーで建て直したばかりで、その際に二世帯用に住めるように設計してあったこともあり(二階をキッチンにできるような仕様など)同居という案も少なからず出ていたのも事実です。

夫としてはお金がかからないという面からも前向きな方向でしたが、私としては同居という選択肢はなかったため、こちらの案は自然消滅になりました。

 

そういった経緯の中、ネットの住宅情報誌で現在の建売の広告を見つけました。

場所は夫の実家と同じ学区、場所は実家から線路を挟んで北と南。世で言う『味噌汁は冷める程のちょうどいい距離感』。

毎朝利用する駅までは徒歩で5分、郵便局は徒歩30秒、スーパーも道路を挟んで目の前。

まだ、土地の状態でしたが、夫婦ともこの場所に運命を感じすぐに不動産屋へ連絡をしました。

これが購入する約4ヶ月前の3月の話です。隣同士で2軒あった建売でしたが、この時点で1軒はもう仮契約済。

まだ家の外観も見ていない状態でしたが、のんびりしていたら他の人に買われてしまう…という焦りもあり、私達もすぐに仮契約を結びました。

 

その後はトントン拍子に話は進み本契約までの時間は広告を見つけてから約1ヶ月弱でした。

こんなに早い決断ができたのは、それまでに色々な物件を見学してきたこと、良い物件はすぐに売れてしまう…ということを身を持って体験してきたからだと思います。

物件探しのコツは即行動!その物件、他の人も狙ってますよ!

 

実際に住んでみれば我が家は都です。

そして今回の場合は建つ前ということもあり、キッチンの色、床の色、外壁の色、コンセントの場所など自分達で選ぶことができました。

少し、注文住宅の様な気分も味わえたこともとても良かったです。

 

建売に対しても賛否両論はあると思いますが、まずは家を買う時に何を1番重視するかが大事なのではと思います。

私達は先でも述べた様に、立地を1番重要視した事で、引っ越してから不便を感じたこともありませんし、子ども達の小学校に関しても同じ地区内で6校ありますが、1番校風の良いと言われている学校を選ぶ事ができました。

そして、何よりも義実家が近いという安心感、両親に何かあった時でも長男である主人が近くにいるということはとても大きいと思います。

本当にこの建売住宅を選んで良かったです。

 

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