建売の隣地境界線が近くて困るのは実際に物を持って行き来する時です

隣地が狭くて不便に感じること(栃木県40代男性・2014年に建売住宅購入)

隣の家と家の間隔が狭い為に、少し大きい物を持って移動する時には隣地境界線をはみ出ないようにと気にしなければならず、通行する時に気を使う様になってしまいました。

現地を見学した時は家同士の境界線には柵などは設置されていませんでした。

そこには今後柵などを設置する事を想定してブロックが一段だけ、家の庭の端から駐車場の端まで設置されていました。

柵が無い事とブロックが一段しか設置されていなかったので購入前に見学した時には家と家の間を通ってみた時にその狭さに全くと言って良い程意識する事は有りませんでした。

 

購入した家は家の北側が駐車場になっていて家を挟んで反対側の南側が庭になっていました。

駐車場側には倉庫を置くスペースが無かったので、自転車や車のタイヤなどを格納する為の倉庫を南側の庭に設置したのですが、実際に車のタイヤを交換する時にタイヤの移動や自転車を倉庫から出して駐車場側に移動する為に家と家の間を通る時初めて間隔が狭い事に気が付きました。

隣地境界線に対して家同士の間隔が狭いと言う事は少し幅のある物や大きい物を持って移動すると隣地境界線をはみ出てしまう事がどうしても有るのです。

少しぐらいは隣地境界線を隣の家側にはみ出てもいいいかなと思うのですが、やはり良心的に気になってしまい隣の家側になるべくはみ出ない様に気を使いながら物を持って移動する様になってしまいました。

 

購入する前に家と家の間をただ通る事だけを考えるのでは無く、一年間の生活スタイルを想像して人が物や自転車などを持って家と家の間を行き来して移動する事も想定想像して考える事が大切です。

購入後に隣地境界線と家同士の間隔が狭くて行き来する事が大変な場合は、無理して塀や柵などを設置しない方が良いでしょう。

無理して設置した場合帰って余計に間隔が狭くなってしまいます。

隣地境界線を塀や柵で区切る事が出来ないと隣同士の境界が曖昧になってしまう事が気になる場合は購入前の交渉でブロックを一段か2段ほど追加設置してもらうと良いかもしれません。

もちろん購入後に自分で業者に依頼して設置する事も視野に入れておくのも良いでしょう。

ブロックを一段だけで追加設置するだけでも家同士の隣地境界線に区切りを示す事が出来ます。