新築の駐車場配置でここまで変わった!【窓ガラス凍結・西陽】

マイホームの横にはシルバーの乗用車

新築注文住宅で駐車場(車庫)配置に工夫を凝らしたという体験談のご紹介です。

スポンサーリンク

【体験談】新築の駐車場配置を工夫して成功!生活の助けに!

京都府50代女性

新築一軒家を建てる際に、車庫の配置の重要性についての、ご提案させていただきます。

住み替えで新築一軒家になりましたが、以前は借家で家屋の前面に駐車する形式の青空車庫でした。

家屋が西側玄関でしたので、車庫には朝陽もあたりません。その為、冬場は毎日のように、凍結する車のガラスにお湯をかける手間が大変でした。

また夏場は夕方になっても、いつまでも夕陽があたり、車内が高温になり、冷房で冷えるまでに時間がかかり、手間取りました。

その様な、苦労を経験したものですから、新築一軒家を建てる際には、車庫の配置には思考しました。

宮城県在住。駐車場の勾配5%を甘くみていた。スケートリンク化する…

 

駐車場配置の工夫

西側玄関が好きなもので、新築しても西側玄関に変わりは無いのですが、配置を変えただけで良くなりました。

西側を正面とする家屋の中心に玄関を作り、玄関北側にコの字型になるように車庫用に間取りを広くあけました。

玄関の南側は和室を作り、玄関の北側だけ、へこんだ形になります。家屋の壁に沿うように車を駐車するだけで、問題が解決できました。

車は家屋の方に向けて前面駐車します。そのことで朝陽はあたらなくても、家屋の壁の温かさで車のガラスは、全く凍結しなくなりました。カーポートの屋根をつけなくても、凍結しません。

 

それから夕方の西陽の問題も解決できました。玄関からゆったりと奥まった敷地の車庫の為に、西陽も僅かしかあたりません。車庫の南側が玄関の壁である為に、奥まって駐車している車には西陽が遠いです。

カーポートの屋根を付けるには費用もかさみます。費用を抑える為に青空駐車場ですが、私の望むようになり、充分満足のいく車庫です。

「縦列駐車の戸建設計へ変更」が引き起こした縁起の悪い事件(注文住宅)

 

駐車場配置は重要。新築時に十分な検討を

簡単な事ですが、最初に一軒家を建てる時にしか、車庫の配置は決める事ができません。少し配置を考えるだけで随分と変わります。

これから新築一軒家を建てる方に、少しでも良いように参考にしていただければ嬉しいです。

【関連】戸建ての駐車場(車庫)の広さについて。「4つの体験談」






マイホームの横にはシルバーの乗用車