注文住宅では電気メーター位置をしっかり考えなければいけない!

マイホームの電気メーター

注文住宅での電気メーター位置失敗の体験談です。

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【体験談】注文住宅の電気メーター位置で失敗しました

北海道40代男性

妻と2匹の犬と暮らしています。それまでは、ペット可のアパートを借りて住んでいましたが、ペット可物件の家賃が結構高額なことや、消費税が増税されることを機に庭付き戸建て自宅を購入することにしました。

どうせ購入するのなら建売住宅ではなく、愛犬が暮らしやすいように、注文住宅を購入することにしていました。

注文住宅・建売住宅どっちか?

家を購入すると決めてから私たち夫婦は、私たち夫婦の生活にマッチする間取りを探る目的でたくさんの住宅展示場に見学に出かけました。

たくさんのモデルハウスやオーナーズハウスを見ているうちに、私たちの中では「1階にリビングを作る」、「風呂・寝室・洗濯場は2階」、「アイランドキッチン」、「2階へはリビングを通って行くようにする」などの基本コンセプトが出来上がりました。

 

そうして私たちは、住宅用のCADソフトを購入し先に決めたコンセプトに基づいて、家の設計を行いました。CADソフトを用いているとはいえ、まるっきりの素人ですので1階や2階の間取りを作成する程度のことしかできません。

こうして設計した設計図を住宅メーカーに持っていき、強度や施工費用などの観点から玄人の意見を聞くということを1年ほど繰り返しました。

このように何度も試行錯誤してできた間取りですので、夫婦とも大満足な家を購入することが出来ました。

 

ただ、やはり不満はあります。私の最大の不満は電気メーターの位置です。

実は、家の購入を機に家庭菜園を始めました。家の周りの道路から見える場所には、グランドカバー替わりにイチゴやハーブのような常緑の植物を植え、道路から見えにくい場所には野菜を植えています。

目隠ししを目的とした戸建の庭の生垣に潜むデメリット2点

ところが、電気メーターには電力会社の方がメーターをチェックできるように、メーターまでの通路は確保しておくという決まりがあるそうです。

そのため、電気メーターの周辺だけではなく、それに通じる場所は土が剥き出しのデッドスペースとなってしまっており、非常に見た目が悪くなってしまっています。

これは、私たち夫婦が電気メーターの使われ方を理解していなかったばかりに、電気メーターの位置に気配りができなかったことが原因です。

 

今後、家を建てる方には、家そのものだけでなく、その家で生活するという敷地全体を考えたプランを練ることをアドバイスさせていただきます。

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