注文住宅の打ち合わせで「イメージ」と「金額」の確認を怠るな!

注文住宅において設計担当者と自分たちとで物事の解釈の仕方が違うといったことが起きてしまい後悔した体験談です。

 

注文住宅を建てた際に、癒される和室が一部屋を作ったのですが、こちらと業者さんとの和室のイメージが違っていました。

夢や希望を伝えたつもりだったのでもう少し打ち合わせ担当の設計さんが詳しく聞いてくれればとも思いました。

しかしこちらも相手はプロだからとついつい相手任せにしていた処もありますし。

 

私の和室のイメージは、所々柱が見えていて長押(なげし)があってと、本当の和室のイメージだったのですが、完成まじかに見ると所々柱も見える様子が無いし長押もつく様子も無かったのです。

部屋のドア事態が高さ2メートル程ありました(部屋の天井の高さは2.45メートル)。

 

スポンサーリンク

打ち合わせ通り??注文住宅で起きた2つの違和感

イメージの違い

そこでおかしいと思い設計さんに聞いて分かった事なのですが、最近は洋室続きの和室だったり廊下周りもフローリングで壁はクロスと洋風っぽいお家なので規制建具も洋室続きで洋室から建具を見てもおかしくないように高さが2メートル程あるとのことです。

ほんとの和室は建具の高さが1.8メートルで建具の高さに合わせて長押を回すものなのです。

高さ2メートル程の高さに合わせて長押を回すとおかしな見栄えになっていまいますので。

 

金額認識の違い

そして、本格的な和室にすると追加金額もかかるとのことでした。

今更どうしようもないし、かといって追加金額がかかってしまうのなら初めから無理な事だったかもしれないしと。

 

もうすぐ完成なのですが、住む前から後悔するお家になってしまいました。

 

注文住宅打ち合わせの段階で「イメージ」「金額」を絶対確認!

遡って考えると、

契約前にもっとしっかり具体的な打ち合わせをして、こちらの希望を上手く伝えたつもりでもイメージの違いが無いかこちらのイメージをネットで画像等をプリントし具体的に伝えるとかすればよかったと思います。

もう一つ大事なことは

当初の予算ぐみをオーバーしないように契約金額にこちらの希望が何処まで含まれているか、しっかり打ち合わせをしてから契約する必要があったと思います。

 

そこで、営業担当が契約をせかしたり「契約後も変更可能ですから」というようなスタンスなら、改めてそのハウスメーカーとの契約をもう一度検討したほうが良いかもしれませんね。

奈良県K様



2つのブログランキングに参加中です


計画中ランキング
にほんブログ村 住まいブログ マイホーム計画中へ
にほんブログ村



スポンサーリンク