注文住宅の後悔7選。後悔しないために先人から学ぶ!

7と書かれたオレンジ色のノート

注文住宅で後悔したい人はいるはずもありません。

今回は実際に注文住宅を建てた方から7つの後悔についての紹介です。先人の一つの事例(後悔談)として参考下さい。

体験談:注文住宅での7つの後悔

兵庫県Y様

我が家の場合は設計士に設計依頼、工務店による施工という形式で注文住宅を建てました。新築の前に、古家(ふるや)があったので、それを解体するところから始まりました。

実際に注文住宅でのマイホームを建て終えて、後悔した7つの項目の話です。

 

①古家解体。残置物の見落としで後悔

解体工事は解体業者に立ち会ってもらい、解体の見積もりをして頂きました。

室内にまだ大量の不用品が残っていたので、業者さんにこの不用品は業者より自分たちで処分した方が安いとアドバイスを受け、自分達で先に処分しましたが、最終的に物置に物が残っているのに自分たちが気付かずに解体工事が始まり、別途見積もりとなってしまいました。

残置物は売買契約前にしっかり確認しておくことが大切。処分量にはお金がかかります。今回のような見落としもしないように注意したいところです。

 

②床暖房の位置の後悔

また、家の中に関しては、床暖房の位置を少し後悔しています。

リビング、ダイニングには設置したのですが、スタディーコーナーには設置しなかったので、寒くなって来たので、結局、面倒ですが、ダイニングテーブルにノートパソコンを移動したりして、スタディーコーナーの真価が薄れました。

床暖房を完成後に新たに設置するのは非現実的。設置するのであれば、目的に合わせてしっかりと配置の決定をするべきです。

 

③スイッチの位置の後悔

その他、照明スイッチの位置は外出するときに通る通り道の動線上に設置するのが使いやすいです。特に比較的よく使用する照明などです。

スタディーコーナーの上の照明を、よく使うのですが、外出する時にいちいち、そこまで歩いて行って消さないといけない為、不便で、スイッチの位置を後悔しています。

注文住宅でのスイッチ位置の後悔はあるあるです。設計士と先人の後悔ポイントからも学ぶべきです。

関連記事:照明スイッチの位置が思ったところになく後悔

 

④コンセントの数の後悔

また、コンセントの数が足りなかったと思います。

たこ足配線などは見栄えが悪いので、コンセントは多くつけても困ることないと言われて、たくさん設置したつもりでしたが、実際生活してみると、それでも足りませんでした。

注文住宅ではコンセントの数や位置についての後悔談も多いです。設計士と先人の後悔談より学びたいところです。

関連記事:新築住宅のコンセントの数や位置は非常に重要なポイントだった

 

⑤家回りレイアウトの後悔(外構)

また、戸建ての外構ですが、玄関から庭まで、フラットで回り込めるようにできる方がいいです。靴を脱がずに、土や泥がついたものを運んだり、子どもがそのまま玄関側から庭に靴のままアクセスできるので便利です。

我が家は、途中にウッドデッキが来てしまったので、一旦、靴を脱ぐか、脱がないにしても一度ウッドデッキに上がらないといけないので、使いにくくなってしまいました。

 

⑥外の荷物を置く小スペースがなく後悔(外構)

これも外構ですが、家の周囲に、雨にかからない少し荷物が置けるスペースが足りなかったです。生活していると、こどものおむつのごみ箱や、ごみの日まで保管しておくごみなど、家の中に置きたくないけど、外で雨がかかるのも困るようなものが結構あります。

そういったものを少しおけるスペースがあるだけで、かなり便利だと思います。

注文住宅における外構についても、当サイトで多くの後悔談を掲載しています。関連カテゴリー『外構』も合わせて参考下さい。

 

⑦お隣の浴室乾燥機のにおいで後悔

それと、隣の家に浴室乾燥の機械の吐き出し口が、自分の家のキッチンの窓に面しており、雨の日などに洗濯物を浴室で乾かす時など、クリーニング屋さんのようなにおいが、窓から家に入ってきます。

冬場は窓を閉めておけばよいのですが、夏場はにおいが入ってくるので、開けたいのに開けられないという残念な事になってしまったので、困っています。

後からマイホームをたてるのであれば、お隣のダクト口の位置に注目することで、においについての問題は回避できます。設計士や担当者にもアドバイスを求めて下さい。また、合わせてエアコン室外機の向きについても確認しておくことをおすすめします。

体験談おわり

 

体験談まとめ

今回出てきた注文住宅7つの後悔についてまとめておきます。

注文住宅7つの後悔
  1. 古家の残置物
  2. 床暖房の位置
  3. 電気スイッチの位置
  4. コンセントの数
  5. 家回りレイアウト
  6. 物置スペース
  7. 隣地からのにおい

数ある注文住宅の後悔談の中のわずか7つです。数多くの先人の後悔談を読み、ポイントを吸収していくことは有効です。






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