最初から外構工事も行い住宅ローンに組み込みましょう!

エクステリアもさえる角地のマイホーム(戸建)

このページは注文住宅の外構にまつわる体験談をご紹介します。

内容は、外構工事内容での3つ後悔と外構費用を住宅ローンに組み込めなかった後悔になっています。

特に最後の、「住宅ローンに外構費用を含めなかった」となるとお金が足りなくなってしまうこともあるかもせいれませんので注意が必要です。

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【体験談①】必要だと思う外構工事は始めからやっておくべき

大分県H様

住宅を購入する際、住宅自体のことに目がいきがちですが、これから住宅購入をされる方、検討されている方へ、経験者として伝えたい事をお話しします。

それは住宅購入後の生活をイメージして必要な外構工事を住宅購入時にまとめて行うことです。

 

住宅があれば生活は出来ます。ですが更に満足のいく生活を送る為には色々と必要な設備があるのです。

 

カーポート

まずはカーポートです。

少しくらい雨に濡れても平気、玄関まですぐ近くだから大丈夫、カーポートなんていらないと私は思っていました。

たしかにカーポートがなくても生活は出来ますし支障はありません。

 

しかし大雨の日でも仕事に行かなければなりません。家族は買い物にだって行きます。子供は割りと車の乗り降りにもたつくものです。

カーポートがあるとないとでは車の汚れ具合だって変わってきます。びしょびしょに濡れた自分や家族を見ているとその必要性が実感出来るのです。

関連記事⇒戸建ての駐車場(車庫)「4つの体験談」

 

テラス

次にテラスです。

雨の日や雨が降りそうな日に浴室や脱衣所、はたまた部屋で洗濯物を干している光景が想像出来ると思いますが、テラスの必要性はそれだけではありません。

例えば天気予報が晴れでも雨が降ることがありますよね。

外出先で干しっぱなしの洗濯物を思い出してゾッとすることがありませんか?私も雨が降り出したから帰宅なんてこともよくありました。

 

そんな時でもテラスに干していれば何も気にする必要がないのです。テラスにサイドパネルを設置すれば吹き込む雨にも対応していますし、完全に密封してひとつの部屋として利用することだって出来ます。

室内に干している洗濯物に圧迫感を感じる生活ともこれでおさらばです。

参考記事⇒室内の洗濯物干しスペースは共働き夫婦に必須空間!!

 

門扉

最後に門扉です。

最近見かける住宅に思うのは、いい意味で開放的ということです。隣の敷地とはフェンスがありますが、駐車場やお庭、通路等、割りと仕切られていないことが多くあります。

悪く言えば誰でも出入り出来るということです。

 

私自身そんなことには対して深く考えていませんでしたが、いざ住んでみると意外と気になることが出てきます。

庭で遊んでいるまだ小さな子供が一人で出ていかないか、不審者が入ってこないかといったことです。

DIYで柵や仕切りを作れば十分という方もいますが、折角購入した住宅です。やっぱり見栄えも大切なのです。

関連記事⇒オープン外構のメリットデメリットを把握してから家を建てよう

 

外構工事は注文住宅と一緒に行えば住宅ローンに組み込める

 

住宅購入から2年の私が思うことは住宅購入の際に、必要な外構工事をまとめて行えば良かったということです。

もちろん購入後にいつでも工事は可能です。

ですが、ひとつひとつの工事には数十万円の費用がかかるのです。

「購入時の住宅ローンにまとめておけば良かった…」と私と同じ思いはして欲しくないと思います。

体験談おわり

 

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住宅ローンに外構工事費用を全て組み込むには

体験談にも出てきた、住宅ローンに外構費用も全部含める方法ですが、やり方は簡単で、建物の見積もりと一緒に住宅ローン審査の時に銀行に提出するだけです。

非常に簡単です。外構工事費用は住宅ローンで借りることができますので、是非早めに計画を立てて見積もりをつくってもらいましょう。

 

追記【体験談②】住宅ローン以外で外構費用のローンを組むしかなく後悔。金利も高めに…

福岡県40代女性

 

2014年6月に注文住宅を建てました。以前から注文住宅で家を建てるのが夢でした。

現金800万、その他2,000万円は親からの借入により住宅資金が用意できていたので、気が大きくなっていたことは確かでした。

注文住宅の見学に行くと、素敵な家がたくさんあって、あれもしたい、ここはこうしたいと自分の希望は大体網羅した自宅を注文することができましたが、気が付くと、家と土地代だけで5,300万円になっていました。

単純に5,300万円-2,800万円=2,500万円の住宅ローンを組みました。

しかし、重大な過ちをしてしまいました。

 

外構は住宅ローンとは別のローン!?

外構代を全く考慮していなかったのです。

いよいよ家を建てるという時期になって、主人が「庭の周りって囲いとかが必要なんじゃない?」と言いだしたので、住宅会社に言うと「お客様が何も言われないので、よそに頼まれると思っていました」と言われました。

とりあえず、住宅会社に見積もってもらうと、600万円の見積りが出てきました。

すでに住宅ローンの申請も終了していたので、仕方なく銀行に理由を話して、住宅ローンとは別にローンを申し込むことになってしまったのです。

 

外構を含めた予算計画を!

住宅ローンはとても安い金利で借り入れをすることができたのですが、銀行で借り入れしたローンは、住宅ローンではなかったので、金利も住宅ほど安くなく、外構代に関してもう少し早く気付いていれば、全体で色々考えられたのかなと思うと、とても損をした気分になってしまいました。

主人からも、「僕が気付かなかったら、今頃外構のない家になっていたね」と嫌味を言われるしで、せっかく自分の理想の完璧な家が建てることが出来ると思っていただけに、とて残念でなりません。

住宅ローンとは別にローンを払わないといけなくなったのも、納得いきませんでした。

自分達の不覚から発生した出来事とはいえ、私達のようなお馬鹿な夫婦の二の前にならないように、一戸建ての場合は、外構も予算考慮した家作りをされてください。

 

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