私が実践した自分にあったハウスメーカー選び4ステップ

注文住宅を建てる時、皆さんは何を基準に住宅メーカーを探していますか?またどのような方法で選んでいきますか?

私が住宅メーカー10社から1社に絞り込みをどのように行ったのかご紹介したいと思います。

 

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①まずは住宅メーカーの情報を得よう

インターネットで調べたり、実際に会社の同僚など、家を建てた人に住宅メーカーの名前を聞き、モデルハウスを見に行きました。

そこでどのような構法か、断熱材は何なのか、換気システムは第何種かなどをメモして帰って調べました。場所によっては耐震実験などを見せてくれるところもありました。

インターネットで調べる場合、人気住宅メーカーランキングなど、各住宅メーカーが自社で作成し、自分のところを1位にしているところもあるので、2位3位も視野に入れ、また別のランキングサイトと比較する事をオススメします。

 

②知識をつけて興味ある住宅メーカーの構法を見に行こう

インターネットや本で知識を得たら、再度住宅メーカーに行き、そこで同じ質問をして実際に疑問に思っている事をクリアにしていきました。

この段階で自分の思い描いている間取りを説明し、見積りをお願いしました。実際にそのメーカーで建てて住まわれている方の家も3件ぐらい見せてもらう事が出来ました。

省エネ大賞を受賞している住宅メーカーのところは、1年間の電気代も見せてもらいました。

 

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③住宅メーカーに図面と見積りを依頼してみよう

住宅メーカーによって図面は実際に契約してからちゃんと書くというところも多かったのですが、自分の思い描いている間取りを説明しても、ぜんぜん違う図面が出てきたところはお断りしました。

今後も要望を汲み取れない営業さんの可能性もあるからです。また、とてもいい営業さんであっても、建材、構法、断熱材の種類などあまり知識のない営業さんはお断りをしました。

ある住宅メーカーとの打合せが終わった帰り、違うモデルハウスに「アイデア収納」とあり、参考に見て帰ろうという事になりました。

間取り設計の希望を伝え、後日提出された図面は私の思い描いていたものを形にしてくれたものでした。価格も予算内に収まっていた為、契約をさせていただきました。

 

④お得な決済時期のキャンペーンを利用しよう

予算内に収まった理由の一つが住宅メーカーが実施するキャンペーンです。決済時期の2月、3月がお得で、建材や水周りのメーカーもキャンペーンをやっていました。

私の場合は4つのキャンペーンを適用して、完成見学会なしで契約させてもらいました。

 

 

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まとめ

以上が私が実践した住宅メーカー選びの方法です。注文住宅は住宅メーカー任せでは、せっかくお金をかけても、建売とかわらない仕様になる事もあります。

あまり経験のない営業さんですと、使いにくい間取りを進めてくる場合もあるので、住宅メーカー選びをする上で知識をしっかりとつけていく事をお勧めします。

京都府・女性



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