ホームシアターを諦め切れずシアタースペースを〇〇で実現!

このページは『ホームシアターをマイホームに設置したかった』男性の体験談をご紹介します。

それではどうぞ。

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【ホームシアターは不可】シアタールームではなくシアタースペースへ

長野県・男性

お読み頂いているマイホームをお考えの皆さんは、これを機に「ホームシアターが欲しい」と思ったことはありませんでしょうか?

欲しいと思っても、予算やスペースの問題から諦める方も少なくはないと思いますが、少しの工夫と妥協を許すことが出来れば手に入れることが出来るかもしれません。

私自身“シアタールーム”は諦めましたが、その代わりに“シアタースペース”を手に入れることに成功しました。

住宅展示場ではホームシアターを設置しているモデルハウスも少なくはなく、夢に拍車が掛かります。

私自身「有ったら良いな」と憧れる1人でしたが、趣味に対して1部屋を設けられるほどの予算もスペースもない現実の中で、シアタールームは無理でもスクリーンとなる壁だけでもあれば、そこにシアタースペースが出来るのではないかと考えましたが、条件を満たすことの出来る大きな壁、それ自体が大きな壁でした。

 

壁問題

スクリーンとする壁面の前には映写や視聴をする為の数メートル分のスペースが必要ですが、それだけの空間がとれる場所はやはりどこかの部屋になってしまいます。

ですが部屋の壁面には家具を置いてしまう為、結局広い壁はなくなってしまうのが現実でした。

それでも諦めきれず移動式のスクリーンも考えましたが、私にとっては収納スペースや使う度に設置をする手間等からNGでした。

 

発想転換。カーテンをスクリーンに!

そんな中、部屋には窓という壁面があることに気づきました。プロジェクターで投影する為にはカーテンを閉めて部屋を暗くします。

それならそのカーテンをスクリーンに出来れば問題は解決します。ハウスメーカーさんにこの方法を相談してみたところ、ロールカーテンのバリエーションの中に、スクリーン仕様のものがあるのを見つけてくれました。

カーテンとしては大きく重い為、取り付けには壁の補強が必要になり、価格も安くはありませんでしたが、我が家はこうして大型のスクリーンを設置することが出来ました。

プロジェクターは新規購入になりましたが、ノートパソコンで再生をし、音声はBluetoothで飛ばしてやれば、元々の所持品を活用してホームシアターの完成です。

 

おわりに

簡易シアターではありますが、私達は充分に楽しんでいます。

もしスペースの問題でホームシアターを諦めようとされている様でしたら、カーテンのスクリーン利用をしてのシアタースペースを是非考えてみてください。



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