注文住宅のエアコン位置・電気スイッチ位置は初めに決めよ!

注文住宅では※建築確認申請前に必ず押さえておきたい確認事項としてエアコン位置と電気スイッチ位置です。

※建築確認申請とは、建物を建てる許可を得るため図面を提出する手続き。

間取りばかりに目がいくと、とんでもないことになってしまいます。

私の注文住宅は何度も打ち合せを重ね、自分にとってパーフェクトな間取りが出来上がりました。しかし、エアコン位置と電気スイッチ位置で大変な事になりかけたお話をしたいと思います。

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注文住宅でエアコン位置は重要

ここでお伝えしておきたいのは、ハウスメーカーの営業や建築士任せだと確実に住みにくい家になるという事です。

注文住宅の打ち合わせも進みそろそろ図面を建築確認申請に出そうという時、電気店がセールをし始めました。その時エアコンを購入、設置位置を考えはじめました。

その後、パソコン室にエアコンが設置出来ない事がわかり、エアコン設置位置を確保する為に天井高をあげる結果に。数千円ですが価格が上がってしまいました。

電気屋さんが言っていましたが、注文住宅で建築後にエアコンの設置位置を確保できない事がわかり、相談に見えるお客様もいるそうです。

注文住宅はエアコン位置を考えて間取り提案してくれないのが普通だと思っておいた方がいいと思います。

注文住宅では電気スイッチ位置も重要

エアコンの設置位置が決まり、建築確認申請を出してホッと一息ついていたところ、建築士の先生が出してこられた電気配線図が自分たちの生活には合わない事がわかりました。

原因としてはスイッチを設置する壁があまりない事でした。試行錯誤した結果、ほとんどのスイッチを一箇所に集める事で落ち着きました。その場所を少し凹ませてニッチを作りました。

しかし1番困ったのは脱衣所のスイッチ位置でした。結局、場所がないのでカップボードをセパレートにして壁を作り設置位置を作る事になりました。

カップボードは好きなメーカーでセパレートにしないつもりだったので残念でなりません。

 

注文住宅でエアコン位置・電気スイッチ位置は計画的に

エアコン位置と電気スイッチ位置は始めの間取りを考えている時に一緒に考えていく事をお勧めします。

最悪、建築確認申請後の設計変更も可能ですが、数万円から数十万円かかる事があります。

建築確認申請を出す前に必ず相談、確認する事をお勧めします。

京都府・女性



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