新築外構予算オーバー。3社に見積りも聞いていたより上


我が家は2015年に注文住宅を新築しました。新築外構については予算の関係もあり、ハウスメーカーさんには頼まず自分で探した業者さんにお願いしたのですが、当初予想していた外構予算より大幅にオーバーしてしまいました。

新築外構予算をハウスメーカーに聞く

我が家が新築外構予算をオーバーしてしまったのにはワケがあります。

元々はハウスメーカーさんに新築外構をお願いした方が建物とのバランスや素材の選定等も考慮してもらえると思っていました。

しかし、新築打ち合わせを進めていく過程でハウスメーカーさんから「外構はウチで請負わせていただいてもいいんですが、結局外構業者へ外注することになって中間マージンが上乗せされてしまうので、もし良いところがあれば別の外構業者へ依頼することをオススメしますよ」とアドバイスを受けました。

このアドバイスについては親切で仰ったのだと思いますが、そうなると家が建ってから外構業者さんと契約することになりますし、予算がどれくらいになるかが読めませんでした。

ハウスメーカーさんに「オープン外構で2台分のカーポートを付けるとどれくらいになりますか?」と尋ねてみたところ「うーん…まあ平均でこれくらい予算をみておけば十分だと思いますよ」と教えていただきました

新築外構予算オーバー。妥協もしたくない

ところが実際に新築注文住宅の引き渡しを終え、外構業者さん三社と打ち合わせて見積もりを出してもらったところ、すべての業者さんでかなりの予算オーバーという結果でした。

きっとハウスメーカーさんにしてみれば中間マージンよりも住宅のグレードや設備に予算をかけてもらった方がいいんでしょうね。

もちろん、ハウスメーカーさんから聞いていた予算でも新築外構工事をできないことはありません。しかし、せっかくこだわって建てたマイホームを外構予算の都合で台無しにしたくはありませんよね…。

我が家の場合は、新築外構へある程度の予算を残していましたのでなんとかなりましたが、聞く話によると「予想以上に外構費用がかかるけど、妥協はしたくない…」と、結果として外構は手付かずのまま予算が貯まるまで我慢している人もいるようです。

 

新築外構で予算オーバーにならないために

 

新築注文住宅の場合、間取りや内装、外壁、設備など、決めなくてはならないことがたくさんあり過ぎて大変です。

しかし、後々困ったことにならないようにできるだけ早く外構業者さんを見つけ、建物と同時進行で打ち合わせを行うと、外構も含めた新築全体のトータルでの予算がより見えやすくなるので「こんなことならもう少し低予算で組んでおけばよかった…」なんてことになりにくいですよ。

兵庫県KM様

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