収納にロールスクリーン!目隠しになり価格も抑えられておすすめ!

マイホームを新築した時は、そこまでこだわったわけではなかった「ロールスクリーン」ですが住んで数年経った今、「ロールスクリーンを収納目隠しに追加して正解だった」と思っています。

収納にロールスクリーンを追加したきっかけは、ハウスメーカーの主催する「実際そのハウスメーカーで新築したお宅を訪問する」というイベントでした。

そのお宅は3歳くらいのお子さんのいらっしゃる子育て世代で、キッチンの裏に小さな子供用のスペースがあり、子供用スペースとキッチンの間がロールスクリーンで仕切れるようになっていました。

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収納に扉ではなくロールスクリーンを設置し満足

実際に新築でロールスクリーンを付けた場所は、部屋と部屋の仕切りではなく造作の収納スペースの前です。

そしてこのロールスクリーンがとても役に立ったんです。

我が家の造り付けの収納は「キッチン横」「洗面所」「寝室」の3箇所で住み始めて半年くらいは綺麗に整頓されて収納されていました。

しかし1年目くらいからでしょうか、残念な事にお客様がいらっしゃったら隠したくなるくらい散らかってしまいました

収納にロールスクリーンを付けてよかったと感じた体験

そんな時に活躍したのがロールスクリーンです。

お客様が着たときだけロールスクリーンを下ろすと収納が全て隠せるのです。

収納にドアを付けてしまったり、引き出しにしてしまうと普段中が見辛かったり、ドアを開いたときに部屋が狭くなったりします。

ですが、ロールスクリーンなら上に上げるだけなので全く気になりません。

しかも、お値段が扉を付けるよりとってもお手ごろな値段だったので大満足です。

オープン収納とロールスクリーンの相性は抜群

このようにオープンな収納にロールスクリーンを付けるだけで、お客様が着たときに慌てて収納を整頓する必要がなくなります

例え収納が上手い方でも、やはり物によっては外の人に見せたくないような物もあると思います。

ロールスクリーンさえあれば収納に目隠しをつける必要が無いのでとても便利です。

扉を付けるよりはとてもお手ごろに付けられるので、新築する際は是非、収納にロールスクリーンの追加を検討してみて下さい

オープン収納との相性はバッチリです!

岐阜県・29歳女性

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