信頼できるハウスメーカーで建てることが成功と満足のカギを握る!

シルバーのハートの南京錠と鍵が2本

注文住宅を建てるにあたり、誰しも信頼できるハウスメーカーで建てたいと思うのが普通です。

ここでは、「信頼できるハウスメーカーで建てるこことが重要である」ということがわかる体験談をご紹介します。

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【体験談①】信頼できるハウスメーカーで注文住宅を建てなければいけない

愛媛県・女性

私たちが家を建てようと決めてからまず始めたことは、展示場を見てみることでした。

そして、いろいろ情報をあつめて家族でいろいろ話し合いをしました。

自分たちはどういう家に住みたいのか、どんな生活スタイルなのか?

いろいろ話し合いを進めるうちに自分たちが建てたい家がどういうものか見えてきました。

注文住宅ではまず、工務店さんやハウスメーカーさんとの信頼関係が重要になってきます。

自分たちの思いをどこまで伝えられるか、わかっていただけるか。

 

我が家は自然素材、木材の種類などにこだわりました。

あまりこだわりすぎると、金額も高くなりますし、お手入れも大変です。

工務店さんの社長さんと何度も打ち合わせを繰り返し、いろいろ提案をしていただき、意見を聞いていただき、本当によかったと思っています。

漆喰は夏はとても涼しくて、冬は暖かく、床材は杉をつかっているのですが、最高の心地よさです。

ただいいということしかわからなかった私達に詳しく説明していただいて、本当に感謝しています。

社長さんの家に対する熱意が伝わってきて、本当にここの工務店さんにお願いしてよかったです。

自然と信頼関係が生まれました。

信頼できるハウスメーカーとどうやり取りしていくか

やはり、家づくりは、どこまで自分たちの建てたい家がこういうものだということを伝えきれるか・聞き入れてもらえるか、それに尽きると思います。

自分たちはこうしたい!!っていうばかりでなく、周りの人の意見も参考にしてみてください。

我が家は半信半疑で社長さんの意見を取り入れた部分もあって、大丈夫かな?とか不安になった部分もあったのですが、

今となっては意見していただいて、よかったと思っています。

お互いに思いを伝えあって、意見しあうことで信頼関係も生まれます。家づくりにはとても大切なことです。

急がず、ハウスメーカーとの打ち合わせもしっかりと

もう一つ大切なことは急ぎすぎないことです。

我が家は建て始めて完成まで6が月かかりました。ここの工務店さんでは普通の期間だそうです。

できるだけ建て始めてからは現場へ足を運んでください。

自分たちの家がどういうふうに完成していくのか、わからないことなどどんどん聞いていってください。

こまかいなー!って言われるくらい打ち合わせをしてください。

それでもここはああしとくべきだったかな?というところが出てきます。

信頼できるハウスメーカー・工務店での家作りが成功への第一条件

注文住宅での成功のカギは、信頼できるハウスメーカーや工務店で建てるかどうかだと思っています。

これから新築される方に、少しでも参考になればいいと思います。いいお家を建ててください。

【関連】住友林業の一発の提案に魅了されて半年のハウスメーカーにお断り

 

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追記【体験談】信頼できるハウスメーカー探しに四苦八苦

広島県50代女性

平成28年に注文住宅(平屋)を購入

終の棲家を探し数十年、建売や中古、マンションと見て回っていた。

静かで狭くでもいいからと思い、物件を探したが、土地付きの購入金額はどの物件も大差なく、安いマンションと思っても、ゆっくり老夫婦2人で暮らすには、クオリティや隣家の騒音を考えると、一軒家にかなうものはなかった。

「マンション・戸建どっちにする?」みんなの意見まとめ!

 

リノベーションをしたり、新築のように改修すると新築の値段と大差がなく、建売と注文住宅もさほど価格に違いがなかったので、結局は狭い土地と狭い住居を購入すれば良いと言う結論になり、自分のニーズに合った注文住宅・新築・平屋を購入することに決めた。

タマホームで平屋を建てた!結果は満足!

 

ハウスメーカー探し

まずはじめに注文住宅メーカーにアポの連絡を入れた。多額の借金(住宅ローン)をするのだから、信頼できるハウスメーカーかどうか電話応対から探りを入れる。

往々に、よっぽど何かがなければ下手な対応はしないとは思うが、問題は誠意をもって話を聞くか、面談の都合を客中心にしてくれるかが判断ポイントになった。

あるハウスメーカーは自分の都合が悪いから面談の日を延ばそうとしたり、会ってやってもよいという感じでまた連絡すると言ったきり、返信がなかった。

10件連絡を入れたうち、信頼できるかもと判断し直接話を聞けたのは5つのハウスメーカーだった。

 

ハウスメーカーでの面談では、まず住居の品質と価格、築後のアフターサービスを確認した。各ハウスメーカーは丁寧に自分のメーカーの強みを説明してくれた。

パンフレットをもらい、またゆっくり検討してから連絡をすると言って一旦は帰った。各ハウスメーカーの売りをじっくり確認しながら、連絡を待つ。

そうすると、4メーカーほど、話の続きをしたいと連絡が入ってきた。

 

信頼できるハウスメーカーは2社に

2回目の面談は4メーカー。今度は、他のハウスメーカーも検討してることをはっきり伝え、競合ハウスメーカーのデメリットを説明してもらった。

自分のメーカーの弱点も合わせて説明してもらい、どこまで信頼し合えるか・・の関係づくりの時間を作った。

 

結局、ハウスメーカーはいくら儲けられるのかが勝負どころなので、「予算はいくらか」によって、信頼関係どころか、「そんな予算ではこちらからお断り」と関係を断つように2メーカーは予算を聞いたとたんに、次回の面談の約束をしてこなかった。

「転職したら?」ハウスメーカー営業マンの本音が炸裂した!!(怒)

残り2メーカーとなり話を進めたが、1つ目のメーカーは予算内プラス紹介する土地の購入を迫ったり、ソーラーパネル設置を勧めたり、信頼感をあらわせばあらわすほど、しつこく親しくも強引に話を進めるようになったので、2つ目のハウスメーカーしか残らなかった。

 

信頼感を持って相談したい

高額な買い物の割には、信頼できるハウスメーカーが少なく、購入者の足元を見るように、心よりお金中心にコミュニケーションをとらえれたので、そのようなメーカーでは契約後もきっと後に引けなくなって借金(住宅ローン)が予定よりかさむことになるのは間違いない。

ハウスメーカーは「一生ものですから、ここで予算を削っては・・」と話をすすめてきた。

安心して信頼感を持って何でも相談でき、客の悩みを相談して解決してくれる関係が出来てから、契約の話を始めることをお奨めする。

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