「雨とよ」は軽井沢では無理につける必要はありません!

雨とよ(雨どい・雨樋)は必要か?

結論から申し上げますと、

状況によって「雨とよ」は無理につけないほうがよいです。

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雨とよをどこに設置するか

我が家の裏には林があります。「別荘風」の場所に建っています。

建てる前から「裏側は落ち葉が凄いのではないか?」という話になりました。

設計士さんからの提案は、落ち葉が「雨とよ」に詰まるので林の真下になる裏側は「雨とよ」を着けない「軽井沢スタイル」(地面に穴の空いたパイプを埋めてその上に砂利を敷き詰めて屋根から落ちてくる雨水を「うすい」管に流す方法)にしました。

そして表側はそこまで落ち葉も落ちないだろうという予想で、通常の「雨とよ」を着けるスタイルで行こうというものでした。

しかし、これが半分正解で、半分失敗でした。

結局、表側にも風で飛んで雨とよに落ち葉が大量に詰まってしまいました。

雨とよの掃除

雪が降る前と梅雨の前に必ず脚立で登って雨とよの掃除をしています。

雨水を下に落とす縦の管が5本あるので高い脚立を移動させながら落ち葉をとっています。

落ち葉は水で濡れると塊になるので、最後はホースを伸ばして水をかけて下に流しています…

雨とよの掃除はなかなか大変です。

雨とよは必要最小限の設置で

今考えると、確かに雨とよで雨水を受けないと屋根から地面に雨水が流れまくるので、それはそれで大変です。

大雨の場合滝のように流れ落ちてきます。

だから「雨とよ」は必要最小限にするのがよかったと思っています。

結局、玄関とリビングの前だけで十分だったと思っています。

横の幅でいうと3m〜4m、縦の管にすると2本。これだと移動が1回で済んでしまいます。

 

あと、家の周りを砂利で囲い込む「軽井沢スタイル」は防犯にも適しています。

砂利の上は歩くと結構大きな音が出ます。

真夏の暑い時期に窓を開けて寝ても少しは安心できます。

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結論:「雨とよ」は絶対に必要なものではない

そんなこんなで、「雨とよ」は絶対に必要ではないです。

特に別荘地なんかの場合は玄関だけで十分ではないかと思っています。

私のマイホーム購入体験談を参考にしていただけたら嬉しいです。

長野県・男性



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