カップボードのサイズを検討している最中に勝手に発注されてしまった

 

長野県・Y様の体験談です

 

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家作りは個人工務店へ義父のいる個人工務店へ頼む

私は25歳の時に義父の勤めている個人工務店にお願いし、家を作りました。

その際大きなトラブルになったことがあり、それについて書きたいと思います。

 

カップボードのサイズは収納するものを決めてからにした

家作りをお願いした個人工務店は、その地域に根ざした小さな工務店で、宣伝などは行っていませんでした。

もちろん営業といわれるスタッフもおらず、若社長が大工兼、営業として動いていました。

私たちに説明もしてくれますが、職人さんということもあり、専門的な内容も多くわかりにくかったです。

それでもどうにか家作りは進み、キッチンやお風呂、トイレなどの水周りに関連する商品を選んでほしいと言われました。

提携している会社の中から実際に展示場に行き、商品を決めていきました。

その中でキッチンの背面に設置するカップボードに悩み決められずにいました。

収納力も欲しいのですが、カウンターもつけて家電製品を何台か置きたいと思っていました。

どの程度の長さのカウンターが1番いいのか悩んでいたところ、スタッフの方より「もう少し置く家電製品や、収納したい食器などが決まってきてから決めてもいいですよ。」とアドバイスをもらいました。

確かに私たちが展示場で話しを進めていた時は、まだ間取りが決まった段階で、まだ家が建つまでに時間があったので保留としました。

若社長にもカップボードだけはもう少し考えて決めると伝え、了承を得ました。

 

カップボードを工務店が勝手に発注。謝ることもせず。。

それから少しずつ買う家電製品なども決めていき、カウンターの長さもある程度わかるようになったので、展示場に連絡をして打ち合わせを行いたいと伝えました。

そうしたところ、展示場のスタッフより「もう工務店から連絡があり、発注をかけました」と言われました。

私がカップボードだけはまだ検討している旨を伝えたところ、「工務店より現在のサイズでいいと施主より許可をとった」と言うのです。

もちろん主人も私もそんなことは言った覚えありません。

すぐに若社長に電話をしたところ「もう水周りの発注をかけなくてはいけない時期にきている。しょうがない。」というようなことを言われました。

発注前に主人か私に連絡をとったかと聞くと「とってない。」と言いました。

全く謝る様子もなく、あくまでも私たち側のミスと言われ、結局自分たちの思っていたカウンターよりも長さが短くなってしまいました。

 

建て終わって思う工務店選びにおける反省点

あとから聞いた話しですが、その工務店は材木などにはこだわったりしているようですが、施主とのトラブルが多いことがわかりました。

実際に同じ工務店で建てた人の中には、間取りの希望をあまり聞いてくれない、施主への説明が少ないなどと言っている人がいました。

私たちも、もちろん納得はできませんでしたが、新しい物に交換するにはかなりの金額が必要となるため断念しました。

しかし最後まで謝らない工務店の対応には腹が立ち、お礼なども一切行いませんでした。

本当であれば義父が勤めているので、工務店の方々も呼んでお祝いもしなくてはいけませんでしたが、できる気分にはなりませんでした。

建てるメーカーが最初から決まっていたとしても、口コミなど実際に建てた人の情報は重要だと思い反省しました。



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