室内の洗濯物干しスペースは共働き夫婦に必須空間!!


私の母が、「新築するなら絶対に必要よ」と何度も言っていたのが室内物干しスペースです。

設計段階では「物干しスペースを作るくらいなら部屋にしたい」と思っていましたが、子供が産まれて育児休暇が終わり、共働きしながら育児している今は室内物干しスペースはなくてはならない住宅設備の一つです。

「干すクリーン」を室内物干しスペースへ設置

私たちは2階建ての戸建てを新築しました。その2階のベランダと隣接する部分に3.5畳の室内物干しスペースを設計しました。

作りはいたってシンプルで、「干すクリーン」という物干しを固定する事が出来る棒が天井から4本伸びているのと、ベランダに出ることができる大きな窓ついています。

また、廊下との仕切りは引き戸で開け閉めできるように設計しました。

室内物干しスペースの利用について

実際どのように利用しているかというと、ほとんどの洗濯物は屋外ではなくこの室内物干しスペースに干しています

なぜなら、共働きのため朝7時には家を出て、帰ってくるのが18時過ぎなので洗濯物を洗ったり干したりする時間が朝ほとんどないためです。

家に帰って、子供を寝かしつけた後で料理や掃除などの家事をしています。

その合間に洗濯機を回して、室内物干しスペースに全て干します。

たまに実家の母が私たちが留守の間に手伝いに着てくれた時には、室内物干しスペースから隣接するベランダに洗濯物を出して貰っていますが、基本的に平日は室内物干しスペースに干しっぱなしです。

室内物干しスペースに手がけた工夫

干してあるのが室内なので、実は取り込みを行わずに、次にその服を使用するまでずっと干しっぱなしにしてあります。

換気設備をつけたので特に生乾きの嫌なにおいもせずに、洗濯物を取り込む必要がなく夜間でも干すことができるためとても役に立っています。

母が室内物干しスペースからベランダに運ぶ際にも、ベランダが隣接しているのでとても楽だと言っていました。

 

もし室内物干しスペースを作成していなかったら、リビングなどの一角に洗濯物を干さなければならずに場所を取って邪魔だっただろうなと思っています。

また、子供が洗濯物を引っ張ったり遊んだりするのが好きなので、リビングなどの生活空間に洗濯物があったら、めちゃくちゃにされていただろうと思うとぞっとします。

室内物干しスペースをベランダの近くに設置してみては?

このように母に勧められて作成した室内物干しスペース」があることで育児しながらの共働きの時短やストレス軽減につながっています

共働きでなくても育児中は少しでも時短できる事が大切です。

お子様がいらっしゃる方、今後予定のある方は是非「室内物干しスペース」をご検討下さい。

出来ればベランダの近くが便利ですよ。

岐阜県・29歳女性

洗濯物の味方!屋内と屋外で活躍するスポット式物干し竿掛け

2017.06.09




 

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