「マイホーム購入資金」余裕がある人なんてどれだけいるのか?

マイホーム購入資金に余裕がなければ、気持ちにゆとりを持ち、徐々に理想に近づけるつもりでマイホームの購入に臨めば良いと思います。

私が縁のあった土地は風通しが良く、その良さを生かすべく、大きめの窓をリビングに設置し、夏も快適に過ごせるような家を設計したつもりだったのですが‥。

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マイホーム購入につぎ込む資金はギリギリ

いよいよ夏本番、窓も全快で開けているのですが、思ったほど風が通りません。

窓を開けていても、室内の温度が30℃を越えてしまい、結局はエアコンを付けてしまいます。

開け閉めのできる大きな窓が片側だけだったのが原因のようです。

本当はリビングの両側に、開けられる大きな窓を付ける予定だったのですが、建築資金がギリギリになってしまい、片側だけにしてしまったのです。

マイホーム購入資金に余裕は持てるものなのか?

資金に余裕を持って」とはマイホーム購入の際によく言われることです。

私も耳にタコができるほど聞かされてきました。

しかし、元々資金に余裕を持ってマイホーム購入に臨める方がどれだけいるでしょうか

どちらかと言えばギリギリだけど「いってしまおう!」 と思いきる方の方が多いと思います。

無理し過ぎて、その後の生活に支障をきたすのは絶対に止めるべきですが、踏み出さないと始まらないというのもあります。

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マイホーム購入資金が多いに越したことはないが・・

また「家は三軒建てないと理想通りにならない」とも言われているそうです。

建築士としっかりコミュニケーションを取りながら設計を進めていた私はそんなことないだろうと思っていました。

完璧な家が出来上がると思っていたんですね。

しかし住まないと分からないこともありました。

住み始めてすぐにでも直したいところはどうしても出てきてしまうようです。

その点では確かに資金に余裕があった方が良いに決まっています。

でも新築祝いやマイホーム購入のお祝いとかに恵まれることもあるかもしれませんし、申請すれば給付金が貰えることもあります。

何より購入した家には何十年と住むわけですから、その気になればお金を貯める時間も作れるはずです。

「マイホーム購入はスタート」資金がなくても理想を追いかけられる

お金に余裕ができたら、ぜひこの開かない窓を変えようと思います。

そうやって資金に余裕が無くても、気持ちにゆとりを持ってちょっとずつマイホームを直して、理想に近づけていくことを楽しもうと私は思っています。

始めからガチガチに決めて進めても息苦しくなりますし、うまくいかなかった時のショックも大きいです。

マイホーム購入がゴールではなく、スタートでも良いのではないでしょうか?

神奈川県・男性



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