洗濯機パンは排水溝の掃除の事も考えて設置しなければマズイ!

【注文住宅を建てた長野県のO様より】

マイホームをお考えの方に限らず、皆さんご自宅で洗濯をされる方が多いかと思います。

今マイホームをお考えの方は、ランドリースペースを何処にしてどんな洗濯機を置くのか、またどの位のサイズの洗濯機パンを設置しておいたら良いのかを考えられていると思います。

洗濯機パン選びや考え方についての私の失敗談を是非参考にして頂き、是非排水溝のメンテナンスについても考慮頂いた選択をされることを強くお勧めします。

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洗濯機パンのサイズは少し大きめにした

私がマイホーム購入の際にランドリーコーナーについて考えた内容は、先に申し上げた通り

  1. 何処へ置くのか
  2. どんなサイズの洗濯機を置くのか
  3. 洗濯機パンの大きさをどうするのか

という内容でした。

何処へ置くのかについては定番ですが、バスルーム手前の洗面所内をランドリーコーナーとして考え、一角のスペースを設置場所としました。

洗濯機のサイズについては、私の家では以前からドラム式の洗濯機を使用しており、新たなマイホームでも使用するつもりで考えていましたので、おのずと大きさも決まりました。

そして洗濯機パンの大きさですが、洗濯機のサイズを元に、将来的に買い換えて行く事を想定して、少し大きめのサイズの洗濯機パンを設置する事にしました。

洗濯機パンの排水溝の掃除問題に直面

マイホームでの生活を始めて数年、引越し前から使用していたドラム式の洗濯機に不具合が続き、新しいドラム式の洗濯機に買い替え配送業者さんに設置をしてもらいました。

少し大きめな洗濯機パンを設置していましたのでスペースに問題はなく、当初の目論見通りに過ごせていたと思っていましたが、買い替えから1年、床下への排水溝のトラブルが原因で洗濯機にエラーが出るようになってしまいました。

それなら排水溝の掃除をすればと思い洗濯機へ向かいましたが、ここで想定していなかった大きな壁にぶつかりました。

掃除をしたい排水溝は洗濯機の下にあります。ですが洗濯機を移動させようにも100Kg近い重量物です。

壁際にあまり隙間なく、しかも溝のある洗濯機パンの上に載っていますので引きずり出すことも出来ません。

腰痛もちの私には持ち上げて移動させる事は不可能でした。

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排水溝のメンテナンスも考えた洗濯機パンの選定を

そして途方にくれながら、

排水溝が洗濯機の真下でなければ”、“洗濯機パンの形状が桝形ではなく横から手が入るタイプであったなら

と、何故検討時に排水溝のメンテナンスのことまで考えることができなかったのかと強く後悔をしました。

何とか意地と工夫で排水溝の掃除をする事は出来ましたが、マイホームを検討されている皆さんには私と同じ様な思いをされませんよう、洗濯機パンの排水溝のメンテナンスも充分に考えられた設計をされることをお勧め致します。



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