カウンターキッチンのメリットを日々享受!クローズキッチン卒業!


【岐阜県で注文住宅を建てた29歳・女性より】

新築を建てるまで、ずっと不満に思っていたアパートの住宅設備が「キッチン」です。

今まで実家を含めて、色々な種類のキッチンを利用してきましたが、毎回壁に向かい合う形で調理を行うタイプの「クローズキッチン」ばかりでした。

「クローズキッチン」に対する不満が多くて、「カウンター(対面)キッチン」にあこがれていた私は、新築を建てる際にもちろん、「カウンター(対面)キッチン」を採用しました。

カウンターキッチンでの生活で感じるメリットについてお話をします。

クローズキッチンのデメリットを感じてカウンターキッチンにした

そもそも「クローズキッチン」が嫌だった理由は、家族と背を向けて作業を行う必要があるために、自分だけ疎外感を感じる事が多々あったためです。

例えば、主人と暮らしていたアパートでは、主人がドラマやバラエティなどのテレビを観て笑っていても、後ろ向きでテレビが見えない私は話題に入れずに、悲しい思いをしました。

また、食器を配膳する際にも、ダイニングが遠く不便な感覚がありました。

実際に感じたカウンターキッチンのメリット

実際にあこがれのカウンターキッチンにしたところ、メリットだらけで、住んで2年間、一切デメリットは感じていません。

具体的にどのような点を満足しているかをお伝えしたいと思います。

メリット①:リビングダイニングとの一体感

カウンターキッチンのメリットは、まずはやはり、ダイニングやリビングとの繋がりを感じられる点が良いです。

キッチンに立っていても、リビングやダイニングに居るのと同じくらい、主人や子供と空間を共有する事が出来ています。

主人も、前よりもたくさん話題をふってくれるようになり、テレビも一緒に観て笑い合うことが出来るようになりました。

息子が産まれてからは、キッチンで作業している間も、ベビーベッドの息子の様子を確認する事が出来るため、いちいち振り返る必要が無くとても重宝しています。

メリット②:ダイニングから近い

更に、調味料を取ったり、配膳したり、お皿を流しに持っていくときに、ダイニングからさっと手を伸ばすだけで、これらの作業を行う事が出来るので、とても時短にもなっています。

今までは、主人に「お醤油取って」と言われると、わざわざ席をたってキッチンまで取りに行かなければいけませんでしたが、キッチンが対面に変わってからは、主人が自分でさっと調味料を取ってくれるようになりました。

メリット③:収納は増えた!?

そして、さすが新しいキッチン。カウンターキッチンのデメリットは収納が少なくなってしまうことと聞いていたのですが、収納場所の工夫もなされているため、今までの「クローズキッチン」よりむしろ収納出来る物の数が増えました!

色や雰囲気も、リビングダイニングに合わせて浮かないようなデザインを選んだので、リビングの家具の一部のように雰囲気にも溶け込んでおり、とても満足しています。

家族との会話が増えたのもカウンターキッチンのメリットだった!

このように、カウンターキッチンを導入したことで、家族のコミュニケーションの時間がとても増えましたし、一人だけ疎外感を感じるストレスも無くなりました。

加えて、心配していたような「収納が減る」などといったデメリットもありませんでした。

今後、子供が成長してからは、家族との時間を今より大切にしたいですし、ダイニングでお勉強をさせると子供の学力が伸びる!なんて話も聞いたので、更にカウンターキッチンのメリットを享受できそうです。

料理が楽しくなるカウンターキッチンはおすすめです!

キッチンは毎日使う場所なので、ストレスを感じながら自分に合わないキッチンを使っていると、日々ストレスが溜まっていってしまいます。

私は、キッチンが「クローズキッチン」の間は、料理をあまり作る気が起きず、なるべく早く作れる料理ばかり作っていましたが、新しいカウンターキッチンになってからは、料理をするのが楽しく、前よりキッチンに向う時間が増えました!

夫も昔に比べて料理を手伝ってくれるようになったんですよ。

今のキッチンに不満のある方は、是非新しいキッチンを検討する際にはカウンターキッチンの選択肢を考えてみて下さいね。