新築の玄関で工夫すればよかった点。わたしの経験から学んで下さい

茶色いドアの新築マイホームの玄関

私が新築一軒家を建てたた時は若い夫婦の2人でした。
一軒家に大きい憧れがあり、夢いっぱいに希望を持ち、ドラマや雑誌で見る家のように建てました。
おしゃれで、シンプルで、住み心地は最高に満足しておりました。

一年経って子供のいる生活に変わりました。
すると、玄関に関してだけでも後悔点がいくつか出てきました。
子供のいる生活なら玄関はこうすれば良かったと思う事がたくさんあります。

新築の玄関で考え工夫すればよかった点をお話したいと思います。

玄関の工夫が足りなかった我が家の新築

ドア

玄関ドアはおしゃれに真っ白にしておりましたが、子供がドアを触るので手形がついたり、お砂がついたりと、汚れが目立つので、掃除が大変です。

玄関ドアは黒色か茶色系が良いと思います。
材質はアルミサッシでも木材でも良いと思います。

玄関の床材はタイル張りにしたのは、洗えるので正解でした。
色目は濃いめが良いと思います。

我が家は目地を白色にしてましたから、目地の汚れも目立ちます。
グレーの目地に塗り替えました。

収納

下駄箱は、おしゃれにこだわり腰高のタイプを置いてましたが、これもダメです。
子供が下駄箱の上に外から持ち帰ったものを何でも置くので常に汚いです。

また収納も少なく、靴が入りきりません。
床から天井まで収納できるタイプの下駄箱に買い替えました。

下駄箱の中に傘もボールもカッパも収納できるようになり、とてもすっきりとした玄関になります。
小さな姿見鏡もついているので、毎日の服装チェックに役立ちます。

照明

玄関ホールの照明もレトロな電球タイプをつけてましたが、電球はすぐに切れてしまいます。
形もほこりがたまりやすく掃除も大変です。

今ではLEDの天井に貼り付けるタイプの照明に変えてます。
電球は長持ちする上にほこりも溜まることなく常に明るく綺麗です。

壁紙

玄関ホールの壁紙も、真っ白にしてましたが、これも子供の手ですぐに黒くなり、汚れます。

今では、腰までは木目のクロスを上から貼ってもらい、汚れもつかない上におしゃれになりました。

新築するときに玄関について工夫してみてほしい

住んで生活してみると、新築時にもっと玄関について考え工夫できたと思います。
住んでみていろいろ思いつき、それを改善していくのは楽しいものですが。

読んでくださった方に少しでも提案できたのなら嬉しいです。

 

【関連体験談①】新築の玄関にこれだけはつけておきたかった(北海道札幌市30代女性・2018年に注文住宅)

私たち家族は2018年に待望の新築注文住宅を購入しました。

家族構成は30代夫婦と新築当時1歳になったばかりの息子の3人です。

 

新築注文住宅は夫婦二人で好みの壁紙やレイアウトを選びインテリアにもこだわって完成させました。

好きなものに囲まれて生活することにはとても満足していますが、唯一大失敗したと感じているところがあります。

本日はその失敗についてご説明します。

 

まず新築注文住宅を建てたいと考える様になったきっかけは、待望の息子が生まれ家族が増えたことです。

今までは夫婦でアパート住まいでしたが、息子が生まれたことで赤ちゃん用品が増え、居住スペースが窮屈に感じる様になりました。

 

家を建てると決めてから夫婦で複数のハウスメーカーに問い合わせをし、予算や立地、お互いのイメージについて相談をしました。

人生で一番大きい買い物になる為、夫も私も失敗したくないという気持ちが強く、ハウスメーカーを決めるだけで月日は流れていきました。

実際家が建ったのは息子が1歳になった冬の日でした。

大きな失敗に気付いたのは、いざ引っ越し作業をしようと、新居に荷物を運びはじめたその時です。

 

自分達が住んでいる地域は北国で、引っ越し当日は雪が降っていました。

冬の引っ越しなので雪については想定内でしたが、荷物を搬入するのがとても不便でした。

なぜ不便かと言うと新居の自宅には玄関フードが無いからです。

北国の一戸建て住宅では、たいてい玄関フードが完備されています。

雪国では、玄関のドアを開けたままにしていると直に雪が入ってしまう為、玄関フードを設置し、玄関ドアと外の間にワンクッション置くというのが一般的なのです。

私たち夫婦は引っ越し当日に玄関フードを設置しなかったという失敗に気付きましたが、その時はもうどうしようもできず、ただただ雪をよけながら、かじかむ手でひたすら荷物を搬入し続けました。

 

そこで、今すぐ建て替え等は無理ですが、私なりに解決策を考えました。

しばらくは子供が一人で出かけることは無いので子供に不便を感じさせないように親がフォローして玄関に出入りすること。

そして少し貯金が溜まったら玄関フードを付けてもらうということです。

費用の見積もりをお願いするとだいたい80万円前後で可能ということですので、節約をするとそこまで難しくない金額です。

雪国にお住まいでこれから家を建てる方へのアドバイスは、玄関フードの設置をおすすめします、ということです。

 

【関連】玄関ポーチの広さは広くとっておいたほうがいい!~小は大を兼ねない~