玄関ポーチの広さは広くとっておいたほうがいい!~小は大を兼ねない~

  • 長野県・男性O様より

マイホームをお考えの方に、玄関ポーチについての私の失敗経験を参考にして頂ければと思います。

私の失敗は玄関ポーチが狭く、生活する上で不便さを感じていることです。

画像参照元:http://iiietsukuru.com/page-1074

皆さんそれぞれの生活スタイルによって望ましい環境は当然変わってくるものと思いますが、小は大を兼ねることはできません。

許される範囲で余裕を持った玄関ポーチの広さをお選び頂くことをお勧めします。

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玄関ポーチの広さについて検討不足だった

私がマイホームを購入する際、当然ですが動線や部屋の広さ、間取り等の屋内について一生懸命考えました。

玄関ポーチの広さについても考えを疎かにしたつもりはなかったのですが、実際に住み始めてから私の考え・想定が薄かったのだと思い知らされました。

私の場合、屋内空間と建築面積、屋外の駐車スペースとの兼ね合いから、スペースの調整部分として玄関ポーチの奥行きを1m程度縮小し、幅3.5m、奥行き1m程度としたのですが“まあ大丈夫だろう”とそこまで深く考えないままに妥協判断をしてしまったことが失敗でした。

玄関ポーチの奥行は重要

言うまでもなく、玄関は屋外と屋内とを繋ぐ為のスペースであり、玄関ポーチは屋外になります。

屋内の環境は自分たちの考えや設備である程度の環境を整える事はできますが、屋外の環境はそうはいきません。

風も吹けば雨も降る玄関ポーチですが、屋根の大きさや壁などを工夫することで風雨の影響を軽減させる“屋内への繋ぎの空間”とすることができるはずです。

我が家の玄関ポーチは幅に問題はないのですが、奥行きが狭いため微風程度の雨降りでも雨避けが出来ません。

玄関ポーチで雨避けをするためには、少なくとも2m×2m程度の屋根はお考え頂ければ“屋内への繋ぎの空間”となるのではないかと思います。

玄関ポーチ広さ不足のための後工事も失敗

我が家の場合、玄関ポーチの前を駐車場としていたため、雨避けのできない玄関ポーチの改善を含めてカーポートを近接設置することで屋外での雨避けができるようにしました。

しかし、やはり帳尻合わせの後工事。
玄関ポーチの屋根とカーポートの屋根の高さが合いません。
隙間から雨が吹き込んでしまい完全な解決には至りませんでした。

おわりに

自分達の生活の中での不便さは勿論のこと、来客や配達員さんにも申し訳なく思うことも少なくありません。

今マイホームを検討されている皆さんには、私達と同じ様な思いをされませんように“屋内との繋ぎの空間”として余裕のある玄関ポーチの広さを確保されることをお勧めします。



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