中古戸建の契約後に気付いた。トイレの排水管が見当たらない?

築8年の中古戸建を購入した時の話です。立地条件も良く、内装も綺麗で問題があるように見えなかったので、3回内見してから契約、購入しました。

しかし、近所に新築戸建が出来たのを見て、ふと気が付きました。購入した中古戸建の2階トイレの排水管が見当たらないことに。

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排水管について注意不足で見落としていた

現在、ほとんどの新築は、2階トイレから外に排水管を出して、外壁に取り付け地面の下に配管するようですが、この購入した中古戸建は、外にはなく、なんと家の中を通っていたのです。

建物から壁の外に飛び出しているのが排水関係の管です。一般的にはグレー色のものが多いです。

不動産に連絡してみたところ、「中古戸建には、よくみられます。心配ならば、一度、全ての配管を確認してみてはいかがでしょうか?」と提案されました。

中古戸建で確認できる詳細な図面はなかったし、業者に依頼するのも大変だったので、自分たちで床下に入り、確認することにしました。

不具合が見つかり業者を呼び修理

確認した結果、2階トイレの排水管は、壁の中にあり、地面の下に続く繋ぎ部分しか見ることができませんでした。

今は、トイレの排水管が通っていると思われる壁部分には、水もれのシミなど見当たらなかったので一安心ですが、もし、今後排水管が破損し、修理することになったらと思うと心配です。

今回、トイレの他に確認できる部分を見たところ、なんと手入れをしたほうがよい部分が2か所も見つかりました。

1か所は、洗面化粧台、もう1か所は、キッチンの排水管でした。2か所とも排水管の繋ぎ目が少しずれていて、結局、業者を呼んで修理しました。

中古物件では契約前に見えないところにも注意を

中古戸建を選ぶ時は、見えない部分をいかに確認するかがひとつの鍵ではないでしょうか?

中古戸建だと、詳細図面が手に入らないこともあります。まだ人が住んでいるために、家具などがあり、床下には入れないなど色々と問題があると思います。

何か気になることがあれば不動産の担当者に質問しておくべきです。私たちが直接住人に質問できないことも、不動産会社なら立場的に聞ける場合もあるのですから。

東京都・女性



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