注文住宅では照明計画もお早めに!!

マイホームを建てるなら、照明の計画もしっかりとしておくことが大切です。

私は、2012年にマイホームを注文住宅で購入しました。
自分たちで、間取りを考えたり、細かい打ち合わせをして色々なことを決めていきました。

そしてマイホームに住んで、今、思うことは、照明の計画は家を建てるときにきちんとしておくことが大切であるということです。

スポンサーリンク

注文住宅において照明計画は重要です

家具やカーテン、家電などは後から好きなものに簡単に交換できますが、照明器具を何にするかは、家を建築する時にきちんと決めておかないと、後から簡単に変更することはできません。

例えば、ダウンライトをつけたかった…とかライティングレールを埋めておけばよかった…など、天井に穴をあけたり、天井に加工をするのは新築時にしておかないと家が完成してから天井に配線したりすることは大変なことです。

リビングダイニングの照明計画

私の家は、リビングダイニングにダウンライトやメインとなる照明器具、ペンダント照明などを組み合わせて照明計画をしました。

良かったなと感じていることは、リビングの照明を設計するうえで、ダウンライトの配線を細かに分けました。
そうすることによって、つける照明の数や場所によって部屋の雰囲気を変えることができます。

子供と一緒に勉強するときは、明るく勉強をしやすい照明にします。
子供が寝てからは、ダウンライトだけで落ち着く雰囲気にしたり、TVの上のダウンライトだけにしてホームシアター風にしたりと、様々なシーンを楽しんでいます。

ちょっと失敗したなと感じているのは、ダイニングのペンダント照明ですね。
家を新築してから、家族が増えたので、テーブルを4人用から6人用に変えました。

すると、ダイニングの照明が少しバランスが悪くなりました。
ダイニングにはライティングレールをつけておけば良かったかなと感じています。

 

注文住宅では照明計画も初期から進めておこう

少し暗いかなと感じるくらいでも、スタンドライトなどを組み合わせることなどで、ちょうどいい感じにできることもあります。

最新の照明器具は色を変えたり、調光できるものもあるようですが、すっきりしたデザインでまとめておきたいのであれば、家の計画の時から考えておくべきだと思います。

注文住宅の計画で、照明計画を一緒にしていくことは大切だと思います。
家具の大きさやレイアウトもイメージしながら、自分たちのライフスタイルにあった照明計画をしておきましょう。

和歌山県 30代 女性



スポンサーリンク