明るい色のフローリングを選びました。色とインテリアで雰囲気は大きく変わる

私は注文住宅でマイホームを建築するときに、インテリアの色の選択や、設備機器の色選びをほとんどメインで選びました。

夫の趣味はあまり聞かないで、自分の好きなように色選びをしました。自分で選らんだ色に、ほぼ満足しています。

そして、マイホームが完成して感じることですが、フローリングの色で部屋の雰囲気は大きく変わります。私が選んだ明るい色調のフローリングのメリットとデメリットについてまとめました。

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明るい色調のフローリングのメリット・デメリット

部屋に入って、まず大きく目に入るのは床や壁です。床の色をどういった色にするかで、部屋の雰囲気は大きく変わります。

明るい色調にするのか、暗めの色調にするかで、選ぶ家具も変わってくると思います。フローリングの木目や質感によっても、カントリー調や北欧風など好みのインテリアのイメージを決める要素になってくるのです。

私が選んだフローリングの色は、明るく白っぽい木目のフローリングです。ヒノキやメープルに近い感じです。あまり木目はきつくなく、ナチュラルな雰囲気のフローリングです。

明るい色調のフローリングは、私の好みのシンプルでカジュアルなインテリアとも相性が良かったです。

明るい色のフローリングを選ぶことのメリットは、部屋全体が明るく広々感じられ、自分好みのインテリアと相性が良かったことです。

デメリットとというと、髪の毛が落ちていたり小さなごみが目立ちます。これは、こまめに掃除すればいいことなのですが…けっこう気になる点です。

子供の落書きにも苦労しました。もう少し色が濃かったら、気にならなかったのかなと思います。

 

フローリングの色とインテリアで印象は変わる

フローリングの色とインテリアの組み合わせで部屋全体の印象が変わってきます。

家を新築する場合は、色の打ち合わせで細かなところまで自分たちで決めることができるので、自分の好みのインテリアイメージを具体的に決めておきましょう。

和歌山県 30代 女性





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