モデルハウス巡りで理想の間取りを発見!真似したら小さくなった。。

まずマイホーム購入を考え始めたら、見学会などモデルハウス巡りをすると思います。私も沢山のモデルハウスを見に行き、沢山のハウスメーカーを検討していました。

それが一番現実的にマイホームを考えられる近道になると思います。

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モデルハウス巡りで出会った間取りの再現ならず

私は注文住宅を購入したのですが、モデルハウスの間取りがとても気に入り、その間取りを基本として、我が家の間取りを決めて行きました。

しかし予算と坪数を調整していく中で、基本としていた間取りから何度も変更を行いました。結果、モデルハウスで良いと思っていた間取りより、坪数の調整をしていくうちに狭い箇所が出来てしまいました。

でもそれに気付いたのはもう上棟が終わった頃で、広さの変更はもう出来ない時でした。

マイホームを検討した頃は、広い廊下や階段、広いリビングを要望していたのですが、間取りと坪数の調整をしているうちに、その要望を忘れて、予算の数字ばかりに気を取られてしまっていました。

他の自分のこだわりを持てる箇所だったら、もっと早い段階で気付けたのかなと思います。結果、家族と過ごす時間が一番長いリビングが、想像以下の広さになってしまい悔やんでいます。

廊下も子どもを抱き抱えて歩いたり、荷物を持ちながら歩くには狭く、不便さが度々感じられます。引っ越しの時には、大きな家具を運ぶのに、とても苦労もしました。

図面上では、なかなか広さを想像する事が難しかったです。女性ならなおさらそうではないかと思います。

 

でもモデルハウス巡りの妥協は禁物

理想通りのモデルハウスにたどり着くまで、モデルハウス巡りをして、そのモデルハウスの通りに作るのが、間取りに失敗しない一番の方法だと思います。

そのモデルハウス巡りを妥協せずに行えば、ハウスメーカーも自分たちに合ったところに出会えると思います。

間取りを決めたり、ハウスメーカーを決めることだけでも、ものすごい労力と時間が掛かると思います。

ですが、一生に一度のマイホームです。ゆっくり時間を掛けて決めていくことが、後悔のないマイホーム購入への近道だと思います。

北海道 30代 女性





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