ベビーゲートを階段下とキッチンに取り付けできず後悔しました

マイホームを建てる際、将来的に子育てをすることを前提に間取りなどを設計することは、とてもワクワクしますよね。

今回は私たち夫婦が設計時に見落としていた、まさかの失敗をお伝えしたいと思います。それはベビーゲートの取り付けを想定した設計にしていなったということです。

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ベビーゲートの取り付けを考えて設計すべきだった

私たち夫婦が新築一戸建てを建てたときは新婚で、まだ子供がいませんでした。主人の職場の同僚からハウスメーカーを紹介され、設計・施工まで全てお世話になりました。

将来子どもが生まれる事を前提に、部屋数や下駄箱のサイズなど、全体的に余裕をもたせて設計しました。完成時には理想通りの仕上がりとなり、非常に満足していました。

そして数年が立ち、2人の子どもに恵まれ4人家族となりました。子どもがハイハイをするようになった頃、安全性を考えるとベビーゲートが必要だね、ということになりました。

設置場所は階段下とキッチンです。しかし、そこでまさかの問題が発覚したのです。

 

まず階段下ですが、我が家の階段はリビングイン階段です。そして階段のデザインですが、下4段分は壁も手すりもない、ひな壇のようなデザインになっています。

おしゃれですっきりした見た目にしたかったのですが、この設計ではベビーゲートが取り付けられません。ベビーゲートは壁同士を突っ張って取り付けますが、それが出来ないのです。

 

次にキッチンですが、アイランドキッチンにしたことで、こちらもベビーゲートが取り付けられませんでした。アイランドキッチンの端の部分に取り付けようとすると、キッチン収納が開かなくなってしまうのです。

リビングイン階段もアイランドキッチンも、子どもによく目が届くようにと考えての選択でした。

その考え方自体は悪くはなかったのですが、設計の際にベビーゲートの取り付けのことが念頭にあれば、このような失敗はなかったのにと悔やまれます。

 

結局現在は、壁の代わりに極太の突っ張り棒を床から天井に渡し、結束バンドを駆使してなんとかゲートを取り付けています。かなりおしゃれさから遠ざかってしまいましたが、安全性は無視できませんので仕方がないですね。

このように、設計時にベビーゲートの設置まではなかなか想定しないかもしれませんが、実際に小さい子どもがいると思った以上に重要です。

これから子育て予定の方々の参考になればと思います。

北海道 30代 女性

キッチンの仕切りは小さい子供がいる時はマストだと思います

2018.02.03





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