リビングの横にお風呂の間取りで成功!寒い地域では特におすすめです!

新潟県40代の男性より。

注文住宅でリビングの横にお風呂を配置した間取りにした体験談です。


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リビングの横にお風呂

我が家のバスルームはリビングにあります。といっても、外国映画に出てくるような部屋の真ん中に湯船丸出しというものではなく、ごく普通の一般的なバスルームです。

リビングからバスルームに出入りできる間取りになっているという意味です。ごく普通のバスルームですから、洗濯機を置く洗面所も含みます。

名付けて「リビング風呂」です。変な間取りと思われるかもしれませんが、「リビング階段」という言葉があるように、一昔前までは廊下にしか存在しないと考えられていた階段も、今ではリビングにある方が一般的になっていることを思えば、リビング風呂も変ではないと思います。

変でないどころか、とても快適なのです。

リビング横にお風呂を取り入れた理由

最初は、一般的な廊下からバスルームに出入りする間取りや、家事動線を考えてキッチンとバスルームを繋げる間取りを考えました。

でも、土地が狭いため、どう考えてもうまく配置できず、仕方なくリビングの隣にバスルームを位置付けざるを得なかったというのが理由です。

ということで、これといった理由はありませんでした。ところが、このリビング風呂が快適なのです。

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「リビング風呂」の間取りで感じられた効果

リビング風呂のいいところは、何と言っても風呂場とリビングとの温度差がないことです。

最近、冬場のヒートショックの危険性が言われ始めましたが、リビング風呂ならバスルームの引き戸を開けておくだけで洗面所や風呂場がリビングと同じ温度になるので、わざわざ洗面所や風呂場を暖める必要がありません。

逆に夏場は、リビングでクーラーが効いていれば、風呂から上がってすぐに洗面所で涼みながら体を拭くことができて快適です。

この他にも良い点がいくつかあります。壁や引き戸はあるので、洗面所の役割だけでなく更衣室の役割も果たしてくれます。

リビングに隣接しているので手が汚れたときにすぐ手を洗えます。歯磨きなどがリビングのテレビを見ながらできます。朝の身支度のときにテレビの時計を時計代わりにしている人も多いのではないでしょうか。

リビングの横にバスルームを配置する間取りはオススメ!

このように、リビング風呂はいいところばかりです。

敷地面積の関係でやむを得ずリビングの隣に位置付けざるを得なかった我が家のバスルームですが、これまでのところ良い事ばかりで、デメリットは1つも感じたことがありません。

これから家を建てるなら、リビング風呂はオススメです。特に寒い地方の方は絶対にいいと思います。



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