【失敗談】リビング収納・ファミリークローゼットがなく後悔(注文住宅)

母やが膝の上に赤ちゃんを乗せている

『愛知県30代女性より』

子育て中に注文住宅を建築し、生活してみての失敗談です。

リビングの収納とファミリークローゼットを作っておけばよかったという後悔談になっています。

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【体験談】リビングのおもちゃと家族の洋服についての収納後悔

私は1歳と4歳の子どもがいます。

子育て真っ只中のマイホームは、やっぱりそのライフスタイルにあった間取りをもう少し考えるべきだったと感じたのでお話させていただきます。

 

1階の間取りはLDKと洗面所・お風呂・トイレです。

リビングとダイニングキッチンは一応それぞれの部屋になっていますが、扉が引き戸でオープンに出来るので大きな1部屋状態でいつも過ごしています。

なので子どもが遊んでいるのがキッチンにいても確認出来るし、これはとても良かったなと思っています。

私が後悔しているのはリビングでのおもちゃの収納です。

最初はリビングに押入れなしの設計でしたがあとから家具を置くのが嫌だったので、小さな押入れを無理やり組み込みました。そのおかげで多少のおもちゃはそこに収納出来ました。

しかし、それだけでは甘かったのです。設計時の時点ではリビングに少しのおもちゃを置いて、あとは2階の子ども部屋に置けばいいと思っていました。

ですが実際には、子ども部屋におもちゃは置いてはいますが、まだ子どもが小さいですし、私が一緒に行かなければ2階では遊ばないです。

結局1番リビングで過ごす時間が長いので、リビングに置くおもちゃがどんどん増えていくという現実です。

もちろんそのおかげでおもちゃの収納が押入れだけでは足りず、置きたくなかった家具を置いておもちゃを収納しています。

また、おもちゃによっては出しっぱなしじゃないと遊べないおもちゃもあります。例えばキッチンなど。

そういったおもちゃはリビングにむき出しになってしまいます。そうするとどんどんリビングも狭くなっちゃいますし、これは思っていたマイホームのイメージとは違いました。

 

またもう一つ不便と感じたことが、子ども服はもちろん、大人の服もいちいち2階の寝室に取りに行くのが面倒だということです。

寝室・子ども部屋にはクローゼットをつけました。

なんとなくそういうものと思っていましたが、私は1階で洗濯物も干しますし、やっぱりこういったところもそれぞれのライフスタイルに合わせて考えていかなければならないと感じました。

【後悔済み】リビングに収納は必要だと痛感。実家暮らしでは気づかない

 

小さな子供部屋とファミリークローゼットがなく失敗

私がこうしたら良かったなと思うのはまず、リビングまたはダイニングキッチンの隣に小さい部屋を作る事です。横というのがポイントです。

離れていては親の目が届きません。親の目が届くところで、もう一部屋おもちゃ部屋を作るべきだったと思います。

そうすればリビングは広く使えるし、子どもたちも気兼ねなく遊べます。

そして1階にファミリークローゼットを作ればよかったと思いました。

家族の普段着る服や幼稚園の用意、お昼寝マットなどすべてそこに収納できます。家事動線もぐっと楽になります。

小さいうちだけだし、子どもに合わせての間取りはちょっと、っていう人もいると思いますが、子育て世代は毎日バタバタです。

これからマイホームを建てる人たちには、私の体験談を少しでも参考にして、子どもも親も楽しく生活出来る空間を考えて欲しいです。



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