ハウスメーカーの提案力ってなに?建てて2年で家を売りました…

宮崎県40代女性の体験談です。

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夫婦で共感!運命の家との出会い!

主人の強い希望を叶えるためにマイホーム建設に踏み切りました。

モデル住宅展示場を何ヶ所もまわり、設計会社のHPを見るなど、夫婦でイメージする家との出会いを求めて週末の度に足を運びました。

外観の気に入った家があれば「どちらで建てたのですか?」とたずねたこともありました。

門前払いをされることもなく、皆さん快く親切・丁寧に情報提供してくださいました。

 

そんなある日、運命の出会いが!

車を運転していると「これだ!」とイメージ通りの家が視界に入ってきました。

すぐに車を停めその家の玄関のチャイムを鳴らすも、その日は不在。

帰宅後主人に話すと、何とその家の写真が載った設計・施工のハウスメーカーのパンフレットを持っているではありませんか!

運命を感じた私たち夫婦は、それからとんとん拍子に事を進め、土地を購入し、資金調達の目途も立ち、ハウスメーカーとの打ち合わせに突入しました。

そこで、家族の希望やイメージを伝え、和気あいあいと良い雰囲気で終了。

 

ハウスメーカーの提案力とはなんなのか?

後日、指定された2回目の図面打ち合わせに行ってみると、誰かの図面と間違えたのか?と思ってしまうくらい私たち家族の希望も要望も打ち消された図面が完成していました。

予算も大幅にオーバーしている・・・ 。

確認をしてみると「絶対こっちの方がいいですから!」という回答でした。

 

再度話し合いを繰り返すも、噛み合わずイライラは募るばかり。

5回ほど図面のやり直しを繰り返した頃に住宅会社から「奥さんはこだわりますね」と呆れた表情をされ、

主人には「もうお前は黙っておけ。みんな一生懸命してくれている。それに対して文句を言うな。プロが良いって言うんだからきっとそうした方がいい」という始末。

いま振り返ると、この時点でキャンセルしておけばよかったのでしょう。

結局、わが家が妥協しハウスメーカーの案を受け入れる形となりました

 

完成して2か月後の大雨の日、天井から雨漏りが。その後も計4回ほど別の場所から雨漏りがありました。

その都度修理はしてもらいましたが「気のせいではないですか?」といって最初は取り合ってくれず大変でした。

結局、築2年目で家を手放しました。

 

納得することを妥協しなければ、こんな大きな買い物の失敗は無かったことだと後悔しています





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