わが家の建築3つの失敗談。コンセントの数、電圧分散、窓の結露

奈良県38歳男性の体験談です。

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マイホーム建築での3つの失敗談

妻と3歳、1歳の子供の4人暮らしです。

私は2016年に知り合いの工務店で一戸建て注文住宅を建てました。
知り合いの工務店ということで全面的に信頼し建築を進め、念願の一戸建てを手にすることができました。

建築中から建築後、実際に生活してみての感想や失敗したと思う部分が3つあります

①コンセントの数

配線についての知識は皆無のため、コンセントは多めに作るほうがいいとの事前情報があり、工務店からも十分過ぎると言われるくらい付けてもらいましたが、それでもやはり不足を感じています。

特に、洗面所、階段、廊下などです。
もっと生活像を思い浮かべ、検討するべきだったと思います。

新築住宅のコンセントの数や位置は非常に重要なポイントだった

2017.04.23

 

②キッチンの電圧

転居翌日にさっそくIHとオーブンレンジ、電気ケトルを使用した時にブレーカーが落ちてしまったのです。

電気業者に確認してもらうと、容量の大きいIHは別回線になっているとのこと。

それであれば電気ケトルとオーブンレンジの使用でブレーカーが落ちた可能性も高いので、キッチン回りの配線は一番大きな容量に変更してもらうことにしました。

それ以降は電気トラブルなく生活できています。

 

③窓の結露

我が家は相談段階から床暖房にはせず、コスト面から灯油ストーブで対応していくことに決めていましたが、これが仇となり、窓と窓サッシの結露がひどくなっています。

詳しく調べていくと、結露の原因は暖房器具だけでなく、建物内の換気も非常に重要な役割があり、第一種、第二種、第三種と換気方法の違いがあるようです。

換気の知識もなく工務店の提案するままで我が家は第三種換気となっていることを調べていく中で気づきました。

事前に勉強してれば、暖房器具との兼ね合いも含め検討できたと後悔しています。

特に小さな子供がおり、冬場に床で遊ぶ姿を見る度に、床暖房にしておけば良かったと思うことが増えています。

また、窓のサッシも結露に大きな影響を与えることを後から知りました。

アルミサッシを導入していますが、樹脂製のサッシにすることで熱伝導率が変化し結露しにくくなるのです。

冬場に頭を悩ますのがこの結露問題です。

暖房器具換気方法窓サッシの3つをしっかり考えることで結露の少ない快適な暮らしができるのではないかと思います。

新築なのに結露!?窓サッシが原因でリビングが水びたし

2017.12.17

 

建築にあたり事前準備で失敗防止を

建築準備や契約が進むと、考えることも多くバタバタと物事が進行し、ゆっくりと調べる時間を作ることはなかなか難しいです。

事前に調べておくことで、建築業者の流れに流されず納得できる住宅を建てることができると思います。





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