ダイニング照明がずれてる…。間取り変更の時に気付かず失敗…。

このページは北海道30代女性の体験談を掲載しています。


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照明の取り付け位置失敗

注文住宅の良いところは、なんといっても自分たちの理想を多く叶えることができる点にあります。

我が家も建築時には自分たちのアイデアや細かい希望を設計士に伝え、個室以外にも広めのフリースペースを確保したり、窓際にカウンターテーブルを作りつけたりと、要望を多く盛り込んだ家を建てることができました。

しかし、自由度の高い注文住宅には、その分気を配らないと後々後悔する失敗も潜んでいます。

我が家の場合は照明の取り付け位置に関して、やり直しの効かない失敗を犯してしまいました。

間取り変更したが照明位置はそのまま…。ずれてる…。

注文住宅の場合、照明の種類だけでなく設置位置に関しても全て自分たちで指定することになります。

個室に関しては中央に大きめのシーリングライトを付けるケースが多い為、大きな失敗はないかと思いますが、リビングダイニングスペースは注意が必要です。

我が家はダイニングをスッキリさせたかった為、ペンダントタイプではなくダウンライトを選択しました。

ダイニングテーブルを中心に、4つのダウンライトが均等に配置されるよう、予めテーブルを置く位置を想定してダウンライトの位置を正方形に指定しました。

その後設計が進んでいく中で、最初の想定よりもリビングダイニングのスペースが広く確保できることになりました。家族団らんを大切にしたかったため、ダイニングスペースが広くなることはとても嬉しいことでした。

しかし、間取りを変更した際に照明の位置も変更するということを忘れていたため、最初に指定した場所のままダウンライトが取り付けられてしまったのです。

実際に出来上がってみると、全体的にかなり壁側に寄ってしまっていて、ダイニングスペースの中心にテーブルを置くと、明らかにダウンライトがずれているという状態になってしまいました。

 

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間取りと照明位置の連動を

この失敗は間取りの変更時に照明位置の変更も必要なことに気付いていれば防げていたはずですし、遅くとも最終的な設計図の確認をもっとしっかり行っていれば見落とすことはなかったと思います。

一旦完成すると簡単には修正できないのが住宅ですので、皆さんは細かい点の確認も怠らないようにしてくださいね。

最終的な家具配置イメージを想定して、照明設置のシーリング位置はしっかり図面で確認が必要です。



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