【注意】気づいたら100万円!?新築いらないもの購入の実態(注文住宅)

ソファでノートパソコンを膝にのせた女性

新築の注文住宅を検討している方へ。「将来的にいらないもの」を購入してしまうかもしれませんので注意が必要です。

そこで今回は、このような内容の体験談をご紹介します。

  • 新築にあたり金銭感覚が麻痺
  • 結果的にいらないものにお金をかけた
  • いらないものには100万円近くのお金を支出

【結論】新築では金銭感覚が麻痺しがち。「いるもの」「いらないもの」の冷静な判断を。

反対に「新築でいるもの」についての参考体験談はこちらです⇒新築戸建で必要なものリストを作成!100万円はかかるかもしれない
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【住んで発覚】新築で「いらないもの」にこんなにお金を使っていたなんて…

石川県30代女性

2013年11月にマイホームを購入して、もう少しで約5年が経とうとしております。

新築より約5年経過してから私が思うことは、「建てる当時からなんでもかんでも盛り込まなければよかった」ということです。

 

いらない物を取り込んだ原因は金銭感覚の麻痺

一から設計する注文住宅にて購入しましたが、その当時は「たくさん友達を呼んでバーベキューできるようなウッドデッキがほしい」、「いずれガーデニングをする予定なので、花壇のスペースは広く取りたい」など、将来的にやりたいことを凝縮して購入しました。

もちろん追加の要望を出す際には金額がアップしていきますが、「数千万払う中の一部だから気にしないでいいかなぁ」とか、「せっかくだからお金は気にしないでおこう!」という気持ちが強かったと、その当時を振り返っております。

 

住んでみて新築にあたっていらないものだったと気づく

実際に住みだしてみると確かに最初は家族や友人を招待したりと賑やかな日々が約半年ぐらいありましたが、周りの友人も離れた地域に家を建てたり、結婚して県外に嫁いだりとだんだん会う機会が減ってきました。

特に女性の場合は出産・子育てがあるため、なかなかゆっくりと集まる時間は取りづらくなってきますね。

 

「本当にこれはいるのか?」と熟考すべきだった

そうなってくると当然ウッドデッキ等の設備を使用する頻度は減ってきます。今では天気の良い日に旦那がタバコを吸っているか、近所の猫ちゃんがお昼寝をしにくるぐらいです・・笑

ガーデニングに関しても最初は張り切ってまめに植物を育てたりしておりましたが、今ではほぼ草むら状態です・・一度そうなってしまうとなかなかもとに戻すには気乗りしないものです。

ここ2つの設備だけで100万円以上は使っていますが、将来性を考えて、「本当にこれはいるのか?」の自問自答をもっと繰り返してから決定すればよかったと思っております。

 

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「新築でいらないものを揃えてしまった」からの反省点とアドバイス

すべて将来返済するお金に置き換えて冷静に考えてみてください!購入時は夢いっぱいのため100万、200万の金銭感覚がかなり鈍りがちになります。

夢を見るな!といっているわけではないので勘違いしないでください。マイホームは誰しもが憧れる買い物ですので、本当に良いものだと思います。

ただ、仮に住宅ローンの金利が1%で35年での返済だったとしたら、3,000万円借りるのと3,200万円借りるのでは将来的に返済する金額が250万以上変わってきます!

金利を加えた総支払額の一例になっています。

 

新築にあたり「本当にいるのか?」を冷静に判断

お金に置き換えて考えてみると、「これは本当にいるかな?」、「将来的にずっと使えるものかな?」という判断が冷静にできると思います。

最近は住宅メーカーさんも色々な対応をしてくれますので、将来的に作るかもしれないという想いを事前に伝えておけば、それを考慮した設計もしてくれます。

必要な時期に、本当に必要な設備を追加していくというやり方も検討してみてください。

注文住宅での優先順位は「実際の生活で必要なもの」から

2017.03.05



ソファでノートパソコンを膝にのせた女性



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