プレハブ工法の大手ハウスメーカーだからといって自由がきかない家になってしまうわけではない(成功談より)

建築現場で2人の男が打ち合わせをしている

【体験談】後悔しないために自分たちの要望をしっかり伝えて成功!(プレハブ工法の大手ハウスメーカー)

広島県30代男性

2018年に新築注文住宅を建築

 

プレハブ工法だから、注文住宅と言ってもありきたりの家しか建てられないでしょ…」と思っていませんか?

一生に一度の大きな買い物ですので、大手メーカーのハイテクな注文住宅も捨てがたく、希望とは違うデザインを諦める人もいるでしょう。

そこで、ポイントとなるのが打ち合わせでいかに希望をしっかり伝えるかです。

今回は打ち合わせの段階で、希望とかけ離れた間取りになりそうになった体験談と実際に行った解決策を紹介します。

 

要望を伝えると試行錯誤してくれた

大手ハウスメーカーでは工場で組み立てたものを現場で組み立てる、プレハブ工法により家が建てられることも少なくありません。

そのため、ハウスメーカーが工場で作ることができる商品が決まっており、カタログから選択して、家を組み立てていいきます。

結果として、注文住宅と言っても同じような雰囲気の家になってしまいがちです。

私も、某大手ハウスメーカーとの打ち合わせで、途中までは自分の思うデザインとは違う家になりそうでした。

大手ハウスメーカーでは、最初に希望のデザインを伝えると、営業担当と担当建築士が自社の工場で製造できる範囲で設計図を作成します。

そのため、希望の雰囲気とは違う住宅になってしまい、違和感を感じながらも、プレハブ工法だからしょうがないかと諦めかけていました。

 

しかし、後悔したくない思いで、

「小上がりのステージを作りたい」
「シースルー階段で吹き抜けをつけたい」
「大きな本棚を壁一面にしたい」

など、メーカーにある既存の商品にはない要望をどんどんいうと、別の営業担当と建築士が加わり、特注で作る部分を踏まえて予算の範囲内で建てられる方法を考えてくれました。

 

ハウスメーカーへ希望をしっかり伝える

大手ハウスメーカーでプレハブ工法だからといって、自由設計で家が建てられるないわけではありません。

むしろ、普段あまり自由に設計ができない、大手の建築士の方はうずうずしているとのことでした

そのため、こだわりのある間取りやデザインを言うと、ノリノリで相談に乗ってくれることも少なくないようです。

 

また、予算が心配になるかもしれませんが、可能な範囲で削れるところを提案してくれます。

そのため、大手ハウスメーカーの基本的な性能を保ちながら、希望に近い設計の家を作れることも可能です。

ぜひ、諦めずに夢のマイホームで、自分たちの希望を叶える打ち合わせをしましょう。

 

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