工務店とのコミュニケーション失敗。発注ミス後では遅いので注文住宅では担当者とのイメージの共有は重要

きれいな清潔感のある会議室

【体験談】結果的には工務店の担当者とのコミュニケーションが足りなかったと痛感した注文住宅

熊本県30代男性

 

私は注文住宅を購入した際に工務店の担当者とのコミュニケーション不足が原因で建具のデザインの失敗をしたことがあります。

それまではアパートに住んでおり、数年掛けて住宅展示場にも数多く立ち寄り、外観や内装、部屋の配置や機能性の具体的な構想を持って、やっと2年前に念願の一戸建て注文住宅を購入するために地元の工務店と契約しました。

打ち合わせ当初からキッチン周囲に資料を張ったり、文字を書いたりするためのマグネットウォールを設置したいと担当者に要望していました。

キッチンの内装は白を基調としたシンプルなデザインにしており、マグネットウォールを設置したい旨があると初めて話した際も、「白一色のシンプルなデザインでお願いします。」と話していたのですが、取り付け完了後にマグネットウォールを見てみると“白の木目調”と要望していたデザインとは異なっていました。

気付いたのが、引渡しの時で引越しの期日も決まっており、そこまで室内の雰囲気を邪魔していることもないのでそのままにしてしまいましたが、日にちが経ち心のどこかでデザインが違うとはっきり伝えればよかったのかなと思うこともあります。

 

担当者には全体的にこちらの様々な要望に柔軟に対応して頂いただけに残念でした。

今回初めての注文住宅で打ち合わせの内容が多岐にわたり、忘れていたところも実際あります。

こまめに現場に顔を出して細部までチェックしておけば良かったなと反省しました。

 

担当者とイメージの共有をすることが重要

これから、注文住宅を考えている方へのアドバイスとしては、打ち合わせの際には、自分の頭の中のイメージと担当者のそれとは異なっている場合があるということを念頭に置き、実際にデザインの画像を見せるか、渡しておくことが大事となると思います。

具体的にいうと、ネットや本などの画像をスクラップして持っているとそのような間違いは起きにくいと思います。

それでも、発注間違いがあることも考えられますので建築途中も頻繁に顔を出して細部までこまめにチェックしていくことをおすすめします。

 

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