注文住宅で採用した5つの収納とウォークスルー収納について1年経って思うこと

設計図とペンと定規

【体験談】納得の5つの収納とウォークスルー収納においてのアドバイス(東京都30代後半男性)

東京23区外に注文住宅を建てました。

築13年、2LDK、68平方メートルの中古マンションに住んでいましたが、収納が少なく、2人目の子供が生まれたことをきっかけに、収納を多く出来る一戸建てに住み替えることにしました。

我が家では収納をどの程度、どこに作りこみ、1年経ってその使い勝手が実際のところどうなのかについて書きたいと思います。

 

5つの収納

我が家は2階建てですが子供が小さいうちはリビングが生活の中心になり、2階は寝るために使うことが多くなるので、1階の収納を充実させ、生活しやすくなるように設計しました。

とはいうものの、何か目新しい収納があるわけではなく、至極一般的な収納を揃えました。

マンションとの違いは収納の容量が多いことです。具体的には以下のようになります。

 

  1. キッチン横のパントリー(9m×0.45m、5段+0.9m×0.9mの階段下スペース)
  2. 書類、文房具等を入れておくクローゼット(1.8m×0.5m、5段)
  3. 玄関にある土間収納(1.5m×1.36m)
  4. 書棚(1.36m×0.4m)
  5. 洗面所収納(1.36m×0.4m、4段)

 

我が家は共働きなので、週末にまとめて食材を買い込むのですが、①(パントリー)程度の収納があれば十分です。

かさばるペットボトルを10本以上置いてもまだまだ余裕です。

②(書類・文房具クローゼット)に関しても家族共通の書類等に関しては十分収納できます。

③(土間収納)はもう少し広くすれば良かったかなと感じています。

子供の運動会等で使うキャンプ用品や、捨てる予定の段ボールが大物として収納されていますが、アマゾン等で注文した回数が多い時はかなりギュウギュウです。

④(書棚)は主に子供の絵本をしまっていますが、この程度の大きさがあれば十分です。

⑤(洗面所収納)は非常に便利です。今はその季節に使う子供の洋服、洗濯用品等を置いていますが、将来的には子供服の一部は別のところに収納する必要がありそうです。

 

ウォークスルー収納

また最近はやりの収納として玄関とリビングの間にあるウォークスルー収納(2.72m×0.4m、4段)があります。

ここには、通勤、通園時に必ず持っていくものを置いています。

マンション住まいの時は玄関に近い廊下に直置きしていてとても邪魔だと感じていたのですが、この収納スペースが出来たことで、非常にすっきりとして便利です。

ただ、便利が故に妻も私も度々ここに来て作業をすることが多いのですが、通路は通常の910cmの通路のため、2人同時に来るとお互いが邪魔になってしまいます。

収納力自体は十分なのに作業出来る人の数が通路の幅によって制限されてしまうので、もし、ウォークスルー収納をお考えの方は通路の幅を通常よりも少しだけ広く取ることをお勧めします。

 

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