引渡し日。外構工事が終わってないのでクレームをいれてしまった。。


岡山県・KK様

注文住宅を建てた体験談です。

建築中はまめに現場にも足を運んでいたKK様。

外構工事はいつやるのだろう? と思っていると引渡し日にもされていないという事態に。


岡山県KK様の注文住宅を建てた体験談

移転前の家から新築の家まで約30km離れていましたが、新築が完成するまで、できるだけ足を運び、進捗状況を確認していました。

決して発注先の大手メーカーの人が信頼できないからと心配になって確認しに行っていたのではないです。

理由は私がまだ若く28歳ではじめての家だったからです。

若くして家を建てるので、ただただワクワクして見学に行っていたのが本音です。

いままで実家は借家暮らしで自分の部屋が持てなかったのも、そのような行動をさせていたのかもしれないです。

だから、まさか、こんなことはないだろうと思いながらいました。

鉄骨の家は出来上がるのが早い

家の工法は鉄骨で、なんか模型を作っていく感じで着々というか、あっという間にできあがりました。

木造の家とは違い、なんといってもできるまでか早かったです。

引き渡し二週間前、内装のクロスとかの工事に入りもうそろそろ?でも庭や外構工事は何もできていないがいつするのか?家は間に合うが、すべては完成するのかな、と少し不安になりながら・・・引き渡し当日を迎えます。

引渡し日に外構工事がされていない(汗)

当日は営業マンと久しぶりに会い、家の外観と中のチェックを同行して行いました。

最後に私から外構工事はどうなるのですか?と質問すると、びっくり仰天です。

見積に含まれていません。が回答でした。

平坦な場所ならともかく、南側は段差約1.5m下に別の家があり、西側は公園でそこも段差1.5m下です。

これで外構工事でフェンスをつけなければ、子供が下に落ちたら大変なことになります。

あきれて何も言えず

あきれて何も言えませんでした。

大手メーカーの営業マンは見積書を再度ひとつずつ説明していましたが、もう耳に入りませんでした。

私の確認ミスということになるのは、私もビジネスマンのはしくれなのでわかります。

しかし、常識的に考えて、クライアントが言わなかったら見積りに入れないというのはどういうことなのか、理解できませんでした。

営業マンには冷静に「あなたがご家族で住む家がここだったら、どうですか」と聞きましたが、終始見積書にと言っていました。

大手メーカーの営業マンを何も疑っていなかった

私は何も疑うこともなかった。

大手メーカー営業マンは、社会的に信頼できる人で間違いないと認識していました。

この先入観がこのような結果を招いた原因だったと反省しました。

大手であろうが、中小であろうが、零細であろうが、相手のことを考えてくれる人が信頼できる。

ブランドではないと。

追加工事は割高

それでも、外構工事はしないと住むことができないので、結局は追加見積を依頼しました。

追加見積と言うのはとっても非効率で無駄が多く高くつきます。

説明を聴けば理由はわかります。家と外構と併行して進める場合の管理費用などは一緒ですみますが、別々の場合は、単体で発生するため割高になります。

注文住宅を建て終えての一言

最初にケチがつくと後々の事もケチがついて、なんかうんざりな気持ちで引っ越しになることが非常に悲しかったです。

新築は何が含まれているかよく確認しましょう。

専門用語はわからないので、自分が考えている家と似通っている既に建っている家を指さして、あの家と同じような感じでできるのか聞きましょう。

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