注文住宅の間取りを自分で考えマイホーム完成。住んで気づいた失敗とは

注文住宅の間取りを自分で試行錯誤

【体験談】間取りを自分で作成。無事に注文住宅は完成。午後3時から暗い…(岩手県40代男性)

やはり建築屋さんとの出会いというか運が必要だと思いました。

しっかりリサーチして、多少高くても、いい業者と出会うことが一番大事だと思いましたし、一番の失敗は業者設定だったと思います。

 

私は、実家に二世帯住宅を建てようとしていて、その時は、職場先が遠く、実家から離れ、アパート暮らしでした。

家はできるだけ自分で設計しようとしていてパソコンを駆使してソフトを買い、自分なりにはいい間取りができたと思っていました。

忙しさもあり、あまり建築屋さんと会えずにいたのですが、自分の構想の図面を渡してから、多少の訂正はしてくれたものの、気がつくとどんどん進んでいき、ちょっと不安でしたが、あっという間に家が建ってしまいました。

出来上がってから、自分が設計したものでしたので、ちょっと気になることがありましたが、まあいいだろうと思っていましたが、明らかに失敗箇所に気付き、認め始めました。

 

失敗の一つ目は、家が暗いということです。

朝はいいのですが、午後になると明らかに暗いです。曇りの日は午後三時ごろから電気をつけなければなりません。

キッチンは北側にあるのですが、天窓をつけるべきでした。自分で設計はしたものの平面図ばかりで、光の具合など素人で完全に失敗してしまいました。

業者の方もいろいろアドバイスしてくれればよかったのですが、先ほど書いたとおり、自分の図案を出してから、どんどん話が進んでしまい、改善というか修正の相談があまりないまま進んでしまったのが残念でなりません。

 

自分で考えた間取りに対して提案も欲しかった。業者選びは重要

初めての家作りということで、進めるペースも分からず、これから初めて建てる人たちには、ぜひともじっくり時間をかけて、進めてほしいし、いい業者と出会い、素人ではわからない部分の提案をしてもらえると納得のいく家が建つんだろうなと今になって感じています。

 

他の失敗は、オール電化にしたのですが、業者はこの台数で十分といっていたのに、全然寒いということです。

今は、エアコンをつけ、深夜電力で温める蓄熱暖房は補助暖房として使っています。これについてもちょっと業者の方を恨んでしまいます。

大手の業者にすべきだったとかもっと時間をかけて作るべきだったとかいろいろ後悔があります。

繰り返しですが、業者選びはとても重要です。しっかりリサーチしてから決めるべきです。

岩手県40代男性

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