「将来のことを考えてますか?」家を建てる時に気をつけること

マイホームとハンマーで家を建てる様子を現す

【体験談】家を建てる時に気をつけることとして「将来を考えた設計」は大事です(岐阜県40代男性)

家を買うとき、大きく分けて2通り。建売か、注文住宅。

建売は、家が建った状態の物件を購入、注文住宅は土地選びから物件の外観、内観、内装、外装、庭の状態を含めすべて業者さんと決める買い方。

どちらもメリットデメリットはありますが、やはり一から自分の理想に少しだけでも近い状態にしたいと言う方にとっては、注文住宅は大きな魅力となります。

ここでは、その際に気を付けたい間取りのポイントを個人的な経験談へ踏まえお伝えしていきます。

 

今から建てる住宅を今後何十年間も住み家とするわけですから、今の状態ではなく10年、20年、30年先を見据えて建てることは必須ですよね。

まず、今の家族構成を踏まえ考えるのももちろんですが、ご夫婦の両親も一緒に住まうことなども考慮するとなると、部屋の間取りをどうするかがポイントとなってくるでしょう。

和室を必要とるすのであれば、日当たりの比較的良い間取りで和室を設計するとか、お子様の部屋を将来的にどうするのかを考えながら、間取りを決めていくことはポイントです。

特に、子供部屋はお子様が将来家から出ていったあとに空き部屋になることも多いことから、意外と慎重に決めていくことが重要となるでしょう。

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間取りにもある程度その時代の流行もあるようです。

例えば、吹き抜けを作ることとか、アイランドキッチンを設計するとかもその時代の流行があると私の担当してくださった設計師さんは言ってました。

とりわけ私の場合は、吹き抜けを設計し、いざ完成となり、住んでみると意外と寒くなることも多かったです。

特に、冬は結構寒く感じることも多かったのですが、予め設計段階で吹抜を潰せるような設計になっている為、将来的にはその吹抜けを潰して部屋にすることも出来ます。

流行に惑わされない、実用的な家を設計されることをお勧めします。

岐阜県40代男性

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