40坪を希望してたけど36坪の家で間取りを優先的にとっていき納得!【坪数思考の排除】

設計図面の上にあるマイホーム模型

【体験談】間取りの優先順位から追いかけ36坪の家で満足!(北海道20代女性)

2018年に注文住宅を建築

 

家の広さについてお話させていただきたいと思います。

うちは、土地120坪に建坪36坪の家を建てました。

場所が北海道の田舎なので、36坪の家は平均的な大きさなのですが、希望は40坪ほどでした。

初めは坪数にばかりこだわって色んなショールームを回っていたのですが、契約したメーカーの担当の営業さんに40坪はほしいと相談したところ、坪数にこだわるよりもどの部屋にどのくらいの広さを求めるかで考えた方がいいですよと教えていただきました。

 

そこから、様々なハウスメーカーのオープンハウスやモデルハウスを回って間取りなどを参考にし、自分たちが求める家を考えました。

LDKを広くとり、フリールームも設ける・二階には部屋を3つとフリースペース、納戸、ウォークインクローゼットをつける・寝室は8畳確保・子供部屋は必ず6畳はほしい、と言うのを重視することに決めました。

これらをまとめて、考えて間取りを決めた結果36坪で十分だということが分かり、食洗器のグレードアップや食器棚のグレードアップなどほかのことにお金をかけることができました。

また、家の広さだけで結構こだわったつもりでしたが、36坪で玄関も3畳ほどの広さを確保できました。

 

36坪などと最初から固定しなくていい

家を建てる際はまず、何を重点的に考えていくか、何をこだわりたいのかを明確にしてからのほうが失敗しにくい家づくりができると思います。

数坪はあくまでも参考に。

ただ大きくしても、廊下やトイレなど、生活の中ですぐに通り過ぎてしまう所にスペースを使ってしまえば、部屋の畳数は坪数が少ない家と変わらなくなりますし、どこに広さを求めるかなどを決めてから坪数を決めるのはとてもお勧めです。

実際に住んでみて、部屋の広さにこだわっただけあってとても過ごしやすいと感じます。

また、広々空間がよければ天井を高くするのもお勧めですが、吹き抜けは暖かい空気がどうしても上に行ってしまい、結構寒いです(笑)

おしゃれな感じを求めるか、とにかく暖かい家を求めるか、その辺もしっかり考えて決めることをおすすめします。

北海道20代女性

【関連】