友達のマイホームが羨ましいなら積極的に参考に!話を聞ければなおのこと良し!

友だちがマイホームへ引っ越したという報告

【体験談】友達のマイホームで羨ましいと思ってしまうところ、参考にしたところ(東京都40代女性)

10年ほど前に、ハウスメーカーで注文住宅を建てました。

決算の時期と重なって、値引きをしてもらえるというよいこともありましたが、間取りや内装などを2カ月で決めないといけない大変な状況になってしまいました。

家を購入したいとは考えていましたが、こんなにすぐに購入することになるとは思っていなかったので家を建てる知識が全くなく、買うと決めてから小さい子どもを連れて初めて住宅展示場に家を見に行くというありさまで、なにもわからないままに建ててしまいました。

 

それでもキッチンだけは子供と一緒に使えるように、広々とした空間にしたいという希望があったのでその旨を建築士の方に伝えましたが、建築士の方が我が家に提案したのは標準的なキッチンの大きさ。

これでは小さいのではないかと話しても、「一般的な大きさです」といわれ時間もなかったので結局建築士の方の意見の広さにしましたが、使ってみるとやはり狭く、2人同時に通れない狭さになってしましました。

その後同じように家を建てた友達のお宅にお邪魔する機会がありましたが、友達の家はまさに私が理想とする広さのキッチンでびっくり。

話を聞くと、いろいろな住宅展示場をめぐって理想のキッチンの広さを明確に建築士に伝えたそうです。

我が家ももっと時間に余裕をもって色々調べればよかったと後悔しています。

 

また、予算や家の広さにこだわり過ぎて収納をあまり作らなかったのも後悔していることの一つです。

リビングダイニングはできるだけ広く取りたいという意識から収納は階段下の収納だけにしてしまいました。

そのため、結局収納する場所がなく、あとからどんどん棚を買い足すことになり広くしたリビングダイニングも狭くなってしまいました。

後から足した棚は見栄えやおさまりが悪く、これなら最初からたくさん収納を作った方が見栄えもよく効率のよい収納になったのではないかと思います。

 

しかし、成功したこともあります。

これは、家の設購入する前に見に行ったお友だちの家を参考にしたのですが、リビングから2階へ続く階段に扉を付けた点です。

特に暖房を使用する冬の時期は役にたっています。暖房をつけると扉がない家では暖かい空気が自然に2階に上がってしまうそうです。

友達の家では階段に扉がついていない家が多く、みんな冬の時期は大変だそうです。

家庭によってはすだれをつけてみたり、ロールカーテンをつけてみたりして暖かい空気が2階に逃げないように工夫していますが、やはり思うような効果はないそうです。

我が家の扉はすりガラスのようなものにしたので、階段を使用するときに1階の明かりが自然に階段に漏れるようになっています。

この点も階段を使うときは安全面が高くなり気に入っています。

 

また、これもお友だちの家を参考にした例ですが、オープンキッチンにしたガス台の前に、特注で天井からガラスの板をたてた成功例もあります。

通常はガス台の前に30センチほどの油除けがついていますが、オープンキッチンなのでこれでは前のフローリングが油まみれになる恐れがあったためガラスの板をたてました。

ガラスにすることで圧迫感もなくとても満足しています。

 

マイホームを建てた友達の話は貴重

家を建てるときは時間に余裕をもって建てるべきだと思いました。

我が家は子どもが小さかったこともあり、なかなか動きがときにくかったので、特に小さいお子さんがいる家庭では時間の余裕が必要だと思います。

また、周りに家を建てているお友だちがいたら話を聞くことをおすすめします。お家を見せてもらえるならもっとよいですね。

住宅展示場もよいですが、建てた経験のある人から話をきいて見せてもらえるととても参考になります。

家は人生の中で大きな買い物なので、しっかりと時間をかけて考えてもらいたいです。

東京都40代女性

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