【長期優良住宅の申請タイミング】実は家を建てるなら知っておかないとマズイ?

設計図の上のマイホーム・鉛筆・消しゴム



【体験談】長期優良住宅をお願いするも申請タイミングが遅く…(神奈川県30代女性・2019年に注文住宅)

私は長期優良住宅の認定をし損なうという失敗をしました。

ハウスメーカーを選ぶ際に、私は耐震性や断熱性など、しっかりした構造の家を建築してくれる会社を探していました。

日本は自然災害の多い国ですし、せっかく高いお金を出して買うのだから、長く住める、そして住んでいて健康を害さない家に住みたい、と考えていました。

ハウスメーカー探しのために、主人と二人で住宅展示場に何度も通ったり、気になる会社の資料を請求したりして、じっくり探しました。

 

結局、いろいろな会社のうち、建築士さんと実際にじっくり話をすることのできた所にお願いすることにしました。

最初の相談に行ったときに、建築構造について無知だった私の質問に対して丁寧に回答をしてくださったのが決め手でした。

そこは建築士さんが営業窓口も兼ねているため、家を作るときのちょっとした相談事を直接建築士さんに相談することができました。

建築士さんはとても熱心に私達の希望を聞いてくれました。

ちょうどその会社に不動産部門もあったため、建築士さんに土地の良し悪しを判断してもらいながら、一緒に土地探しからはじめることができました。

土地探しから程なく土地の購入をし、数ヶ月後には間取りも決まり、スムーズに話し合いも進んでいきました。

 

ついに着工が始まり、しばらくしてから、ネットで新築の火災保険の加入について調べていくと「長期優良住宅の申請が通ると、火災保険料などが安くなる、また住宅ローン控除額が増える」ということを知りました。

耐震性などを考慮して建てているんだから、うちの家も長期優良住宅に違いない!と私は思い、すぐに建築士さんに長期優良住宅の申請をしたいと伝えました。

すると、帰ってきた答えは「タイミング的に、もう申請はできない」というものでした。

着工前に申請しておく必要があったようです。とても残念ですが、諦めるしかありませんでした。

 

大手ハウスメーカーさんに新築を依頼した友人は、何も考えなくてもハウスメーカーさんが申請の処理をしてくれたそうです。

もちろん大手には大手の良いところ、地元の工務店には地元の工務店の良いところがあります。

完成した家に住み始めて3ヶ月になりますが、とても快適ですし、この工務店に頼んで良かったなと思う点もたくさんあります。

今回家を建てた経験から、建築会社から教えてもらったことだけでなく、色んな人の意見を聞いたり、ネットで調べたりすることで、自分から能動的に知識を得るようにしていかないといけないのだということを学びました。





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