【マイホーム失敗】子供は3人くらいかなと建てるも結局1人で子供部屋は余り10畳のリビングは狭い

「子供は将来2~3人くらいかな」と考え設計したマイホームだったが…(北海道札幌市30代女性・2018年に注文住宅)

私達は北海道札幌市に住む30代の夫婦です。2018年に新築注文住宅を購入しましたが、実際に住んでみてから大きな失敗に気がつきました。

今回は私達が住宅選びに失敗してしまったお話と悩んで考えついた解決方法についてご紹介します。

 

我が家の家族構成は夫婦と1歳の息子の3人家族です。失敗したと感じたことは、間取りについてです。実際住んでみてから失敗したなと感じました。

特に失敗したと感じたのは狭いリビングと複数の子供部屋です。

まず1Fのリビングは10畳程しかなく、ソファやダイニングテーブルを配置するとそれだけで部屋全体のスペースが埋まってしまい家族がくつろぎやすいとはとても言えず、閉鎖的で圧迫感があること。

2Fの子供部屋として確保した部屋は3つありますが、体調や金銭的な問題で子供の数はもう今すでにいる一人だけになりそうであり、部屋が余ってしまうことです。

これは、あらかじめ用意された2種類の間取りから好きな方を選んで建てるというスタイルのハウスメーカーと契約したことが失敗の始まりだったと思います。

図面だけを見るとリビングも広く感じ、家具の大きさや配置数等を深く考えないでこの間取りを選んでしまったこと、子供の人数も自然と2~3人だろうという漠然とした家族計画だったことが大きな原因です。

 

すでに家を建ててしまい間取りの変更はできませんが、私なりに解決策を考えました。

圧迫感のあるリビングを少しでも広く見せるため、ダイニングテーブルからローテーブルへ変更し余計な小物や家具を置かずすっきりさせること。

使用していない子供部屋にはリビングにあったダイニングテーブルを配置し、作業用スペースや収納部屋として使用するようにしました。

また、少し広めの子供部屋にはパーテーション等を設置して部屋を分割し、夫の書斎にするのも良いかもしれません。

 

これから家を建てる方へのアドバイスは、間取りを決める前に家具の配置や将来の家族構成や人数をしっかり考えること。

今の状況だけではなく、あらゆることを想定し事前に考えておくことで失敗のない家づくりができるでしょう。