和室の4畳半が狭い!?京間と本間って!?注文住宅にむけて勉強不足でした

和室の4畳半が狭い!?京間と本間って!?注文住宅にむけて勉強不足でした

和室の4畳半が狭い??(山口県30代男性・2019年に注文住宅)

私は結婚していませんが、土地の相続の関係で祖母と暮らす一戸建を購入しました。

家の中での効率のいい動線と、祖母と私がなるべくお互いに気を使わなくていい間取りを求めて注文住宅にしました。

そんな中での失敗として、部屋が設計段階で思っていたより狭いということです。

先ほども書いた通り、私は結婚もしておらず、この先予定もないですが、一応結婚した時のことも考えて、寝室・和室・子供部屋を作りました。

しかし、不確定な将来にそこまで予算をかけたくなかったので、その3部屋は全て四畳半にしました。

私の実家の四畳半を想像して、このくらいの部屋の大きさならとりあえず何があっても問題なく対応できるだろうと思っていました。

そして着工。

 

基礎工事からどんどん出来上がっていく家を見ては目を輝かせていました。

そして内壁が完成したと連絡が入ったので、ワクワクしながらすぐ見に行きました。

そして家の中に入ってまず和室が目に入ってきました。

…あれ?思ったよりかなり小さい…?というのが第一印象でした。

寝転がってみても、実家の部屋より左右の壁が近く感じました。

気のせいだろうと自分に言い聞かせつつも、やはり気になって仕方なかったので調べました(笑)

結局、私が無知だったのが原因でした。

畳の大きさには種類があり、実家の4畳半に使われていた畳は京間や本間と呼ばれる191cm×95.5cmと大きなサイズのものが使われていたのですが、新築の和室のほうは171cm×78.5cmと畳のサイズが小さかったんです。

当然、畳のサイズが違えば同じ4畳半でも部屋の広さはかなり違ってくるわけです。

 

このような事態を避けるためにも、家の設計の打ち合わせをする前に、ご自分で家についての勉強をとことんされた方がいいと思います。

それと、依頼するハウスメーカーや工務店と打ち合わせの段階で細かいところまで確認作業をした方がいいですね。

そうすれば少なくとも私がしたような失敗はしないと思います。

自分の努力次第で回避できることには時間と労力を使う価値はあります。高い買い物ですからね。

しかし、和室が小さいことによるメリットはあります。

掃除が楽(笑)