洗面化粧台のタイルはおしゃれにこだわり海外より輸入したが約半分にはヒビが入っていた(泣)

洗面化粧台のタイルはおしゃれにこだわり海外より輸入したが約半分にはヒビが入っていた

おしゃれな洗面化粧台のタイルを見つけたが…(千葉県30代男性・2019年に注文住宅)

間取りから家具の配置まで妻と話し合い、楽しみながら建てることができましたが、唯一失敗したと感じるのは造作洗面化粧台です。

我が家の洗面化粧台は天板に埋込型の洗面ボウルをはめ込んだシンプルなものですが、その分使用するタイルにこだわろうと決めていました。

タイルは海外製の輸入品が多くオシャレなものばかりで候補を絞り込むのも一苦労です。

カタログと実物では印象も違うため何社もまわって確かめる日々が続きました。

およそ1ヶ月間タイル探しに費やし、やっとの想いで理想のタイルに出会う事が出来ました。

ハウスメーカーの営業さんにも希望のタイルを伝え早速手配頂いたのですが、ここでトラブルが発生。

納品されたタイルの約半数にヒビが入っていたのです。

原因はズバリ養生の甘さ。海外からの発送とはいえあり得ない自体。

さすがにこれでは施工できません。直ぐにメーカー負担で再配達の手配をお願いしました。

ところがさらに事態が悪化。営業さんから連絡があり、決定したタイルが廃盤になり在庫も足りませんと連絡が…。

そんなバカな!と混乱しながら原因を聞くと、割れたタイルが最後の在庫とのこと。

私たちが選んだタイルは数が少なく再販予定も無いものでした。商品決定するほんの1ヶ月前までは在庫状況に余裕があったはずですが、在庫残りを処理するための割引キャンペーンを実施していた為発注が重なったとのことです。

私たちも営業さんも油断していたと言わざるを得ません。

ぐうの音も出ない理由に私たちに反論の余地はなく、泣く泣く別のタイルを選定し今に至ります。

 

結果として今のタイルのデザインにも満足していますが、あの理想のタイルへの未練もあり複雑な気持ちです。

洗面化粧台にこだわる方は今後も増えていくと思います。

タイルを決めるときは今後再販予定があるのかを確認すること、海外製の場合は急ぐ必要があると覚えておいて頂きたいです。

割れ物が混ざる可能性もあるため多めに発注することも大切です。

国産のタイルも良いものがあるので海外製、国産の2通りで候補を上げることをお勧めします。